女だから言えること | 引きこもり、精神病からの生還

太ったおじさんみたいなおばあさんです。キレキャラとおふざけキャラと真面目キャラを分離する才能がないので、丸ごとの自分を出してます。

私は発達障害なの?ストラテラを飲んでみることにしました【3】

 さてさて、ADHDの私自身のエピソードを書いたところ、当事者の方や詳しい方から色々な情報をいただき、とてもありがたいです。実際、ストラテラを飲んでみて、どんな感じだったかと、ブコメのアドバイスに対するお返事を書いて、このシリーズは一旦終わりたいと思います。

 

ストラテラを飲んでみた感想

 ストラテラを飲んでみて一番効果が感じられたのは、思考の暴走でした。前回の記事の「ケース5」は全くなくなりましたね。「ケース4」の気が散りやすい、最後までやり遂げられないも、収まった気がします。ただ、作業が終わったあとの散らかり方とか、食器洗浄機への食器の詰め方が雑とかは治りません。これは単純に、私がガサツなんでしょうね(笑)

 前々回の生地で書いた「ブログに集中しすぎて他の事ができなくなる」というのも、落ち着きました。実は、しばらく前まで、脳内に浮かぶ全てのことを「はてなブログ」の下書き機能でメモしていたから、そんなことになってたみたいです。要するに「思考の暴走」が原因でした。ですから、今、それらの下書きを読んでみると「なんだ、こりゃ?」というくらい、思ったことをただひたすら書き留めている文章で、「マジ、公開しなくてよかったー。」と思います。別に読まれて困ることではないんですけど、本当に思ったことの垂れ流しなので見てもらっても、つまんないだろーなーと思います。

 まあ、結果としては全体的に行動が落ち着いたので、しばらく続けてみようかなと思っています。

 

ブコメへのお返事

 色々なご意見、アドバイスをありがとうございました。ご心配いただいているようなので、少しお返事を書きますね。

検査について

まずは

「検査してないんですかね?」

についてです。私は冬がダメで冬季うつっぽくなってて、実は今、体がしんどくて通院ができていないんですよね。一時的に訪問診療に来てもらっているのですが、長時間になると診療費が高くなるので、まだテストは受けてないんです。通院ができるようになったら、受けることになるかもしれません。

 

夫との情報共有について

「case4はパートナーにも読んでもらって、ららぁさんの為にではなく彼のために。プリントアウト案件ですよね」

 ケース4の内容はすでに夫と話合っていて、夫も気を使ってくれています。最初は何のことか分からなかったみたいですが、ADHDのチェックシートの内容を見てもらって、私の歯がゆい気持ちも伝えてあります。それで、夫もADHDの人への接し方を勉強してくれいて、普段は「もー、ららちゃんは2歳だから仕方ないよねー」と笑って許してくれます。

 でも、夫はもともと短気できれい好きなので、仕事でひどく疲れていたりすると、イライラしたり、「だらしない!」って、とりあえず私を責めないと気が済まない時があるみたいです。そこらへんは、お互いさまということで、たまに怒られるくらいなら許容してます。

 あと、料理でパニックになっているときも、「何やってるの!」って怒るんじゃなくて、「まずは包丁を置いて、火を止めて、こっちにおいでー。」とか優しくひとつづつ声掛けをしてくれれば、素直に料理を止めると思うから、そうしてほしいとお願いしてあります。実際、そのようにしてもらえると、ガッカリするけど料理をあきらめることができていました。

 夫は非常に理解があり、協力的なほうだと思います。すでにプリントアウト済みなので、ご安心くださいヾ(⌒▽⌒)また、ご心配いだだき、ありがとうございます。

 

 ブログを書いていると、色々なアドバイスや参考になる意見をいただけるので、本当にブログで発信していて良かったと思います。また、当事者同士で共感できることも楽しいです。

 色々なご意見、本当にありがとうございます。

私は発達障害なの?ストラテラを飲んでみることにしました【2】

 このような記事を書いたら、親切な方が 「ADHDだったとしても社会に適応できる人は治療の必要は無いかもしれないと思った。手元の資料では「職場に馴染むよう手助けする」事がゴールの一つみたい。(今日の精神疾患治療指針第2版 25 成人の注意欠如・多動症」

と教えてくれました。

 参考文献の詳細まで教えてくださって、本当に感謝しています。ありがとうございます。

 

 ただ、自分自身で社会に適応できているのかは判断がつきませんし、何より外で働いていない時の日常生活でも、困っていることが多々あって薬の服用を試してみることにしました。私としても、あくまで試してみたいという感覚だったので、ご指摘の通り、治療の必要がないかも?と感じたら、そのように医師に相談するつもりです。

 このように、参考になるコメントをいただけることは本当にありがたいことです。重ね重ねありがとうございます。

 

 さて、上記のアドバイスから「私は社会に適応できているのだろうか?」という疑問が沸いたので、私が日常生活で困っていることのエピソードをいくつか書いてみたいと思います。これがADHDの症状なのかは患者の私には判断がつきませんが、こういったことで心理的にしんどくなるのは確かです。

 

ケース1

 自転車に乗ってスーパーに行ったのですが、自転車に乗ってきたことを忘れてしまい、歩いて家に帰ってしまうことが頻繁にありました。そして別の日、外出しようと自宅の自転車置き場に行くと自転車がありません。当然です。スーパーに置き忘れてきているのだから。

 一所懸命思い出して、スーパーに置いたのではないかと探しに行くのですが、置いたのではないかと思われる場所に私の自転車がないのです。「ここじゃないのかな?」「撤去されたのかな?」「盗まれたのかな?」「見つからなかったら、また新しい自転車を買わなきゃいけなくなるよ…」と、不安でいっぱいでした。

 思いつく場所を探し、見落としていないか何回も往復して確認しました。ですが、どうしても見つからず、そのことを夫に話しました。すると夫が「一緒に探してあげるから、もう一回行ってみよう。」と言いました。でも、なかったんだけどなーと思いながら、夫とスーパーの駐輪場に探しに行くと、駐輪場を見るなり、「あるじゃん」 と夫に言われ、すぐさま見つかりました。

 要するにスーパーに自転車を置き忘れた挙句に、探しに行っても自分の自転車がどれなのか認識できていなかったのです。視界には入っていたのだけど、自分の自転車だとは思わなかったみたいです。

 財布やケータイだけでなく、自転車という大物でさえ、こんな調子で無くしてしまうのです。財布にいたっては、もらいたての給料を10万円ほど入れたまま無くしたりしたこともあって、トータルで数十万円は落としてますね。たまに財布が冷凍庫の中から見つかったりして、自分の不注意さに本当にガッカリしていました。

 

ケース2

 スーパーに行き、100g97円の豚肉やその他の商品を買って家に帰ったとします。するとなぜか97円の豚肉ではなく、1580円の焼肉用の牛肉が袋から出てくるのです。たぶんですけど、豚肉の隣のケースにあった牛肉を間違えて掴んだんだと思います。

 選ぶ時も、レジを通る時も、袋に入れる時も何回も見ているはずなのに、全く気が付かずに家に帰ってしまうんです。これは何回もやっていて、豆腐とこんにゃくとか、色も形も違うものを間違えて買って帰ることもしばしば。目は豆腐の方を見ているつもりなのに、手はこんにゃくをつかんでるみたいなことなんだと思います。

 また、レジを通るのを忘れて、かごを持ったまま自動ドアから出ようとしたことが何回かあります。ドアが開いたことに気づいて、ハッと我に返って、レジに行きましたが、気がつかずそのままスーパーを出ていたら万引き扱いされるところでした。

 レジを通ってお金を払っても、今度は商品をレジ袋に詰めるのを忘れ、スーパーの買い物カゴに商品を入れたまま家に帰ってしまったことも何回かあります。後日、そーっと返すのですが、そんな自分がすごく情けなくなります。

 

ケース3

 何かの作業をしているとき、急に自分が何をやっているか分からなくなる時が結構あるんです。一番問題なのが、料理をしている時。作業中に、あれ?何をやっているんだったっけ?っとパニックになり、慌てふためき、物を落としたり、こぼしたり、包丁を足先に落としたりするんです。

 このパニックで揚げ物中の油や、煮物のお湯をひっくり返しそうになって、危うく大けがをしそうになることもたびたびです。そういう時に夫が近くにいると、あまりに危険なので「何をやってるの!危ないでしょ!」と怒るのですが、私は怒られたことで、さらにパニックになってしまうのです。

 見るに見かねた夫が「今日は料理は中止!危ないから、もうやっちゃダメ!」と怒るのですが、私はパニックになっているので、夫の声は聞こえているものの、内容を理解できていなくて「夫が怒ってるから、早く料理を終わらせないと」頓珍漢な解釈をして、より一層パニックになってしまうのです。そして、夫がさえぎっているのに「あと、もうちょっとだから。」と無理に料理を続けようとして、揉めてしまったりするのです。

 

ケース4

 ご飯を作ろうと玉ねぎを切っていると、ブログに書きたいことを思いついてしまって、パソコンをつけてブログを書き始めたら、「あ、洗濯しないと明日のシャツがない」とか思いついて洗濯を始めて、と思ったら、あ、明日のお弁当のおかずがないと思いついちゃって、そのままふらふらーと買い物出ちゃったりして、と、もうきりがないの。

 そうすると、まず台所はゴミ箱をシンクのところに寄せたまま、切った玉ねぎはまな板の上に放置、包丁はその辺になげてある。使いかけのボウルや、途中まで作った料理の鍋がコンロに置いてるという状態になってるんです。

 それで、パソコンの電源をつけっぱなしで、洗濯は洗濯物を入れて回しはしたもののふたを閉め忘れていて途中で止まっていたりします。買い物に行ったはいいけど、帰ってきたとたんにパソコン画面が目に入って、食料を冷蔵庫に入れるのを忘れて、衣服をその辺に脱ぎ捨て、パソコンを触り始めてしまったりするんです。

 で、夫が帰ってくると、まず玄関のカギを閉め忘れてあって、「ららちゃん鍵閉め忘れてるよー」と言いながらリビングに来ると、キッチンはひっちゃかめっちゃか、食材の袋がその辺に投げてある、脱ぎ散らかした衣服がある、とかの惨状でイライラし始めるんですよね。

 それでも、しぶしぶ私の脱ぎ散らかした服を洗濯機に入れようとすると、今度は洗濯機が途中で止まったまま放置されているんです。一事が万事そんな感じだから、最初は夫に「ららちゃんは、だらしない!」と、すごく怒られていました。最近は諦めたみたいですけど、やっぱり時々は怒られたり、「だらしない」と言われたりします。

 

ケース5

 特にケース4の状態になる時って思考が止まらない状態になっていることが多くて、次から次へ考えが浮かんでしまって、「ってことは、こうで、となると、こうなるはずで、するとこうなって…」て、ホントに止まらなくなるんです。だから、色んなことが中途半端になるし、一番困るのは、夜、寝ないといけないのに思考が止まらなくなって、いつまでたっても寝られなかったんです。

 寝られないのって体力的に結構つらいんですよね。そう状態かとも思ったので、炭酸リチウムなどの落ち着く系の薬や、睡眠薬、睡眠導入剤も出してもらったんですけど、思考の決壊からくる興奮がすごくて、もう、考え事をやめるには、はてなでも見て、ブコメでも書くしかなくて、夜中にPCをつけて増田を読んだりしてたんですよね。最近は特に。

 

治療すべきか今でも迷っている

 私もADHDのお薬は心理的な依存に陥りやすいと読んだことがあるので、服用を多少は迷っていました。自分は発達障害ではないかと思いながらも医師に真剣に相談していなかったのも、まあ、ある程度社会生活は営めているからいいか、という気持ちがあったからだと思います。

 ですが、やはり、色んな事がうまくできない自分にがっかりして気分が落ち込んでしまったり、夫をイライラさせてしまったことに罪悪感を感じて気分が落ち込んでしまうのが、つらいです。ですから、薬を飲んで楽になれるのなら、その方がいいと今のところは考えています。

  ストラテラを飲み始めて、劇的に良くなったとは思いませんが、上記のようなことが減ったような気がしています。最初は、あんまり変わらないかな?と思っていたのですが、一か月以上飲み続けないと効き目が分からない薬だと言われたので一か月後ほどの飲み続けると、前より自分の行動を制御できるようになった気がします。

  ちなみに、以下の記事の子供の頃から社会人になるまでのエピソードが、私と全く同じなので、私はやっぱりADHDなのだと確信したのでした。

 

 

■この記事のつづきです。

私は発達障害なの?ストラテラを飲んでみることにしました【1】

ストラテラ

 以前から私は自分自身が「注意欠陥障害」なのではないかと疑っていました。ちなみに最近は「欠陥」という言葉が良くない言葉だからということで「注意欠如多動性障害」と呼ぶようになったそうですね。

発達障害と診断して欲しかった

 10年くらい前に「発達障害」という言葉を知って、「もしかして私、これ?」とずっと思っていたんです。で、担当の精神科医にも「私、発達障害じゃないですか?」と聞いてみたところ、「違うと思う。」と言われ、あまり納得がいかなかったのを覚えています。その頃は環境的な問題で色々と他に相談することがあったり、精神病の症状が重すぎて上手く話をまとめられなかったとこもあり、発達障害の症状についてしっかり話すことができていませんでした。

 ですが最近、やっと私の発達障害の症状について詳しく話すことができて、私が「私はADHDではなかろうか?」と聞いているのに対して、担当医は「あなたはアスペルガーではありませんよ。」と思っていたらしくて、だから話が食い違っていたんだと判明しました。

 アスペルガーの人だと少し話をすると「もしかして、そうかな?」分かる場合もありますが、ADHDって、ある程度長期間、行動を観察しないと分からないじゃないですか。たぶんですけど、担当医は、逆に私にアスペルガーっぽい要素があったから「アスペルガーじゃないよ。」と言ってたんだと思います。

 何にせよ、「私のこの症状はADHDじゃなかったら何なの?」「え!もしかして天性のもの?だったら救われないわー」と思っていたので、とりあえずADHDかもしれないから薬を飲んでみようという話になった時には、素直にうれしかったです。

ADHDの症状

一般的なADHDの症状と、私の症状を書いてみます。

■不注意の症状

ADHDの一般的な「不注意」の症状と、私の症状を書いてみます。

・過集中

好きなこと、興味のあることになどには集中しすぎてしまい、切り替えが難しい不注意の症状のことですが、私の場合は考え事を始めてしまったり、ブログを書き始めてしまったりすると、思考が止まらなくなって、次から次へと考えが浮かんでしまって、あっという間に何時間も過ぎてしまったり、やらなければいけないことをほったらかしにしてしまうほど、周りが見えなくなってしまうんです。

・集中力が続かない

 面と向かって話しかけられているのに聞いていないように見える、細かいところまで注意を払わなかったり、不注意な間違いをしたりするということです。

 私の場合は、夫と話をしていても、途中で「音声は聞こえてるけど、内容を聞き取って理解することができていない。」という状態になったりします。だから、会話をしていても、途中の内容が抜けていたりして、「あれ?その状況になった原因は何だっけ?」みたいな、会話の一部の内容だけ聞き逃していたりするんですよね。

 あと掃除でも、夫には確実に認識できる汚れでも、私は「視界に入っているけど、汚れとして認識してない。」ということあるんですよね。細かいところまで注意が払えないって、こういうことなのかな?と思ったりします。

・気が散りやすい

 これは、私の場合非常に多くて、例えばご飯を作ろうと玉ねぎを切っていると、ブログに書きたいことを思いついちゃって、パソコンをつけてブログを書き始めたら、「あ、洗濯しないと明日のシャツがない」とか思いついて洗濯を始めて、と思ったら、あ、明日のお弁当のおかずがないと思いついちゃって、そのままふらふらーと買い物出ちゃったりして、と、もうきりがないの。

・持ち物を頻繁に忘れる・なくしてしまう

 課題や活動に必要なものをなくしてしまう、忘れっぽい、とかのことです。これは何でか分からないんですけど、私、本当に身の回り品、特に財布、ケータイをすぐ無くすんですよね。腕時計の時代には腕時計も何回も無くしました。

・感覚過敏

 音や音声に敏感に反応するとかなんですけど、私はとにかく(関東の)駅が苦手で、電車のゴゴゴゴゴーという音、人の声が何層にもなってガヤガヤしてるとこ、人が何人も目の前や周囲で動いていて目がチラチラ、チカチカすること、自動販売機のピッ、ガッシャーンていう音、構内アナウンスの音が、一斉に攻め寄せてくるじゃないですか?あれが本当にダメで体調が悪いと一人で駅を歩けないんです。

 そういう時は、目がチカチカしないように、夫や友達の後ろにぴったりついて、何なら上着の裾を握って、夫や友達の背中一点だけを見つめて、ホームまで連れて行ってもらったりします。

・同じことを繰り返すのが苦手

 これは単発の工場バイトとか、飲食店の工場にヘルプに行った時とかに心底、同じことを繰り返すのが苦手で工場労働は絶対無理だと思ったのを覚えてる。

・重要な手続きの期限を守れない

 これは、うつで起き上がれなくて書類を書けないとか、ATMまで行けないという事情があったりしたけど、書類を期限内に送れなかったり、送金を期限内にできなかった時期はありました。

・ケアレスミスを何度も繰り返してしまう

 もう、これは私のブログを読んでいる方ならお判りでしょうが、誤字脱字、まとまりのない文章が結構多くて、遂行しても気づかないことが多いんですよね。読みにくくて申し訳ないです。

■多動性の症状

ADHDの一般的な「多動性」の症状と、私の症状を書いてみます。

・じっとしていられない

 「気が散りやすい」のところで少し触れましたが、体調が良い時は、じっとしていると落ち着かなくて、行先も決めていないのに、急に服を着替えて外出しちゃったりするんですよね。それで、自転車に乗ってその辺を一周したら、気分が落ち着いて家に帰ったりとか。

・一方的にしゃべる

 一方的にしゃべる、しゃべりだすと止まらないなど、過度にしゃべるとかもあるんですけど、私は「しゃべる」じゃなくて、一方的に「書く」なんですよね。若い頃は「一方的にしゃべる」も、やっていたと思うんですけど、さすがに年を取ってくると訓練されてきて多少はそういうことが減ったと思います。でも、無意識にやってそうだけど。

 私の脈絡のないブログを長期間読んでいる方はお判りでしょうが、自分の思ったことをただひたすら、羅列し続けるというところがすごいADHDぽいですよね。

・力の入れ方がわからず過激になる

 これは私のブログの昔の記事を見るとそうですね。力加減というか感情の入れ加減が分からなくて、むっちゃ怒ったり開き直ったりしてます。最近も、そういう感じで書くことはあるんですけど、下書きして一旦寝かせるという方法を身に着けたので、暴言をそのままアップすることはなくなりましたね(苦笑

・夢中になりすぎて周りが見えなく

 これもブログの事が多いですね。とにかく時間ややらなければいけないことを後回しにしがち。こんなことじゃいけないと、ブログを書き止める時間をアラームでセットしても、ブログの下書きを書きなぐっているときは、アラームが鳴っても、音が聞こえてなくてスルーしちゃうか、無意識にアラームを止めてまた書いちゃって、気が付いたら何時間も書いてたーなんてことになっちゃうんですよね。

・課題を最後までやり遂げられない

 これは、子供の頃とか宿題を一切やれなかったことを思い出します。夏休みの宿題とかも、ちょっとだけやって、ほぼほぼやらずに提出すらしていませんでいしたね。学校自体も行ったり行かなかったりで、高校では、あと数日休んていたら出席日数不足で留年しているところだったと言われました。大学も卒業までに7年半かかっていて、途中で退学しようかと思ったくらいです。結局卒業はしたので、やり遂げられなかったとまでは言えませんが、勉強以外のことのあれやこれやに夢中になって、色んなことが中途半端なのは今も昔も同じかな。

■衝動性の症状

ADHDの一般的な「衝動性」の症状と、私の症状を書いてみます。

・会話をさえぎったり、質問が終わらないうちに出し抜けに答えてしまう

 これは最近は意識して減っては来ていますが、まだまだ多いですね。思ったことを思ったタイミングで、すぐに発言してしまうんです。ホンマでっか!TVを見始めた頃に、私は澤口先生にそっくりだ!と思ったのを覚えています。

・作業をしていても別の作業が気になるとそちらに手を付けてしまい元々の作業が進まなくなる

これは、「気が散りやすい」のところで書いたとおりですね。

・カチンとくると怒りがうまく抑えられない

 これもカチンとくると、すぐ言い返してしまうところがあります。それでも、最近は我慢できるようになったほうだと思う。

・ミスをすると大きく落ち込んでしまい、他の事が手につかなくなる

 これも、仕事でほんのちょっとのミスをしただけで「もう辞めたい」となるくらい落ち込んでしまい、何日も引きずってました。

ADHDの種類 

ADHDは以下の3つの種類に分けられるようです。

不注意優勢型

必要なことに注意を向ける・集中し続けるのが苦手

多動/衝動性優勢型

不必要な動作・行動が多く、じっとしているのが苦手。突然に行動する、しはじめることが多い。

混合型

不注意と多動/衝動性両方の症状が出る。

 

私の場合は「混合型」っぽいですね。何となく。それで、ストラテラを飲んでみようという話になって一か月以上たったので、どうだったか書こうと思うんですけど、また、長くなってしまいそうなので、今日は一旦ここで終わりますね。続きは、また書けそうな時に書いてみます。

 

■以下にADHDについて、参考になる記事を貼っておくのでどうぞ。

 

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