女だから言えること | 引きこもり、精神病からの生還

太ったおじさんみたいなおばあさんです。キレキャラとおふざけキャラと真面目キャラを分離する才能がないので、丸ごとの自分を出してます。

私の中のID*映像脳の記憶の仕方

映像優位脳と言語優位脳

 ある増田で、夫が47都道府県を脳内の白地図で覚えているというのを読んで、映像優位脳と言語優位脳があるということを知りました。私も都道府県を思い出す時は同時に地図を思い出すので映像優位脳だと思いました。

 非常に恥ずかしい話なのですが、もともと言語能力が弱い上に、加齢と、おそらく大量服薬の繰り返しも関係して、難しい文章が読めなくなったり、文字で記憶することが非常に難しくなっているっぽいです。

 

どんどん読解力が低下してる

 石原元都知事が国会質問が何かで「最近、字が読めなくなって…」みたいな事を言った時に、場内が騒然となっていましたが、私は「あー分かるー。」と思ってました。私の場合は、現在は新聞や専門書を読むのは無理かなと思っています。はてなブロガーさんでいうと「メロンダウト」「しいたげられたしいたけ」等の専門的な話でも詰まる感じです。

 読めるには読めるのですが、何回も繰り返して読み、反芻しないと理解ができません。「しいたげられたしいたけ」の平易な文章の記事は読めるけど、専門的な単語がたくさんでてきて、論文みたいな文章になってくると、もう理解ができなくなるという感じです。

  若い頃は、脳も若いし、肉体の機能も若いし、大量服薬を繰り返す前なので、頑張れば難しい文章も読めてました。でも、今はもう、契約書、取り扱い説明書、税、法律関係も解読できないケースがあって、そういう場合は電話や、役所で時々開催される「市民の相談窓口」的なので教えてもらってます。

 (対面等で)会話しながらだと、私が何が分からなくて困っているのかをプロの方が読み取ってくれるし、平易な言葉でわかりやすく説明してくれるし、それでも分からなければ図解してくれるので、とても助かります。

 

私の覚え方って変わってますか?

 もしかして、私の物事の覚え方って変わってる?と思って、私のはてなーさんの覚え方を紹介してみます。私ははてなを見始めて、まだ2~3年目です。私の脳内での呼び方と、映像での覚え方は活字に起こすとこんな感じです。

 

はてなブロガーさん

  • かんどーさん=多分アイコンは自分の顔、IDは全く覚えてない
  • さめさん=青いさめのふわふわのイラスト、IDは多分nemurenaisame?
  • みどりの小野さん=黄緑のぬいぐるみの人、IDは全く覚えてない
  • ゼブラ先生=白地に黒で女の子のイラストが書いてある、IDはzevra?
  • とぴしゅさん=姑のロゴ、IDはtopisyu?
  • チルドさん、かんどーさんが描いた赤いロボット、IDはchild?
  • サイバーメガネさん=リカちゃん人形みたいな人形、IDは全く覚えてない
  • さっこ廃奥さん=黄色い髪の少女漫画みたいなイラスト(前はロシアのスケート選手?)、IDは全く覚えていない
  • メロンダウトの人=黒い瓶のようなマーク、IDは全く覚えてない
  • 白熊先生=黄緑の背景に線でクマが描いてある=IDはshirokumaみたいのが入っていたような気がする

 

増田ブクマカさん

  1. 天使の羽の人=アルファベット3文字でQの入ってる人(Mも入ってる?)
  2. 水色の髪の毛をくくった少女のイラストの人=IDにはs、r、gが入ってる
  3. 金髪クルクル巻き毛の人、たまにボブになる=IDはvisit?
  4. 白黒のレトロなジョンレノンぽいイラストの人(脳内名:キッズさん)=idは、kidまでしか覚えてない
  5. Yの人=白い背景に黒で大きくYと書いてある。hが入ってるのは覚えてる、不動産関係者、明太子フランス好き
  6. 鯖カリーさん=腹話術の人形、IDはスペルが分かんないけどイメージでは覚えてる
  7. はてこさん=着物の女性で画像が粗いアイコン、IDはkutabirehatekoかな?
  8. きりんの人=IDは覚えてないけど女性学の教授?
  9. ピンクのhの人=IDは全く覚えてない
  10. りんぷーさん=子供がサングラスをかけている写真=IDはrinなんとか?
  11. ワットさん=しいたけ又はパンケーキ、IDはwatto?
  12. ねねさん=黒い猫が手を広げてるやつ、IDはneneが入ってるのは覚えてるけど、それ以外が分からない
  13. 猫の人=IDは多分ブロッコリー、スペルはイメージで覚えているが文字で書き起こせない
  14. SDS?さん=水色の背景に多分SDSと書いてある?日本語名は「電気泳動」だと思う。
  15. 白人の怖い顔のアイコンだけどブコメはすごい面白い人、IDは全く覚えてない
  16. ピコピコパンさん=ピンクの背景にご飯の絵?の人=IDはpikopikoなんとか?
  17. 鯖缶の写真がアイコンの人=確か、自分は底辺でブ〇って言ってる30代の女性
  18. 柴犬の写真の人=すけきょうさん、ラーメン屋?、IDはビミョー

 

私のブログに感心を持くれている人

  • quick_pastさん?=オレンジっぽい花のアイコンの人
  • マダムさん=赤い服を来たレトロなマダムのイラスト?写真?IDは全く覚えてない
  • 黒髪の角の生えた女の子の写真=IDはoniのなんとかだったような…
  • 金色の背景に百の文字の人=idは全く覚えてない
  • トマトの人=idは全く覚えていない(この方の家庭菜園記事がすごい好きだった)
  • デフォルトアイコンでIDにQの(Bも?)入っている人=精神病や心理学の臨床に詳しい、この方のことは好きなのでスペルはグラフィックとして覚えているのですが、文字で再現できません。
  • ピンクっぽい男性の顔のイラストの人=IDは全く覚えてない
  • 灰色の猫のアイコンの人、沖縄の人で愚直な感じの人、IDは全く覚えていない
  • 【追記】あ、星がついたから思い出した。水色の空に雲のアイコンの人も覚えてます。

 

 私の観測範囲で最近よく見かける人を、思い出せる限り思い出すとこんな感じです。映像とイメージで覚えている感じが伝わるでしょうか?ことごとく、アルファベットでのつづりは覚えていませんね。よほど簡単で短いスペルしか覚えられていないことに、我ながら愕然としました。

 こうやって、書き出してみると、私はアルファベットのスペルは「文字」としてではなく、「絵(グラフィック)」として覚えているので、文字として再現できないのだと気づきました。

 日本名は覚えているので、アルファベットが極端に苦手なようです。ちなみに、コメントも文章として一字一句覚えているわけではなく、こんな感じの事を言ってたな、みたいなニュアンスを覚えていることが多いです。なので、IDもコメントもネットで触れる時は、コピペして使わせていただいてます。文字を一つずつ覚えて、自分で書くのがしんどいからです。覚える訓練をしないから、余計に覚えられなくなるという負の連鎖ですが、ネットはコピペができるので便利で使ってしまいます。

 あと、私はアイコンと発言内容で覚えているのかな?とも思いました。ちなみに文字を覚えるのは苦手ですが、音声(発語)は結構覚えているほうだと思います。まあ、私の言語記憶はこんな感じでかなりふわっとしていて、映像記憶を文字で起こすとこんな感じというお話でした。

 

追記

 「人間の脳は文字を文字のまま理解し記憶するのって効率が悪く~」とか「(私と)共通点が多い」いうコメントをいただいて、おお、これは割と普通の事なのかもって、安心しました。ただ、はてなばかり見てると、みんな文章が上手くて、私、言語力や文章読解力が低いのかな~と劣等感を感じてました。

 私の担当医は「テキストより画像の方が処理が大変そうなのにね。」って笑ってました。だから疲れやすいし、甘い物を欲しやすいのかと思ってたんですけど、そんなにめずらしい覚え方でもなさそうですね。

 

追記2

 おお、有名増田ブクマカさん達がブクマしてくれて感動!!時間がある時に、増田ブクマカさんだけ答えのIDを調べて追記してみます。

 私側は、先方にIDコールしてもらっても構わないんですけど、私のような変な人に覚えられていることが、果たしてうれしいのだろうか?という謎はあります(笑)

 

追記3

今、横になったら復調したので言語脳の方のために、増田ブクマカさんのID列挙しまーす。カッコはニックネームで、敬称は省かせていただきますのでご容赦ください。

  1. AQM
  2. srgy
  3. vlxst1224
  4. kidspong
  5. Lhankor_Mhy
  6. sds-page(電気泳動)
  7. sabacurry
  8. kutabirehateko(くたびれ はてこ)
  9. humid
  10. font-da
  11. yoiIT(rinqoo)
  12. watto(わっと)
  13. nenesan0102
  14. broccomini
  15. pptppc(ピピテポポック)
  16. pikopikopan(ぴこぴこ)
  17. kinnosabakan(金の鯖缶)見つけたぁー!!
  18. sukekyo(すけきょう)

 

今回の夫婦喧嘩の原因究明

 基本的に問題は話し合いで解決するという我が家なので、けんかにまでなるということは大問題です。外交交渉が決裂して戦争が起こったと同じくらいに大問題なのです。ですから、なぜ戦争にまで発展したのかの原因の究明し、再び戦争が起こるのを防ぐ必要があります。ので、反省点と防止策を考えました。

 

粗暴な行動問題は解決したはずだった

 夫の粗暴な行動については実は解決済みの問題でした。夫は昔は怒鳴り散らす人で、なぜ怒鳴り散らす人だったかというと夫の母親がヒステリーを起こすと怒鳴る人で、怒りの表現として「怒鳴る」ということを学習したのだと思います。

 夫が怒鳴っていた時に、私は「怒鳴らないで。」と伝えていたのですが、一向に伝わらず、強硬手段にでました。夫のモノマネをして夫と全く同じ調子の暴言を吐いたのです。「てめぇー!ふざけんなよっ!」的な暴言です。私の生まれ育った地域はヤンキーが多い地域だったので子供の頃には、そのような言葉遣いをする同級生はたくさんいたし、私自身も影響されて使っていたから、実は使うことはできるんです。すらすらと。普段は使いませんけど。

 で、夫は私がそんな乱暴な言葉を使うところを見たことがないので、すごく面食らっていて、「あなたが私に使っている言葉遣いはこういうことだからね!大切な人に怒鳴られるっていうことはこういうことだからね!」と、やったのがインパクトがあったみたいで、その他の説得、説明、話し合いを元に、夫も怒鳴るのや暴言を謹んでくれるようになっていました。

 ただ、貧乏ゆすり、舌打ち、イライラした雰囲気のまき散らしは本人がどんなに意識しても、無意識にやっていることなので治らず、その対処法として、夫がイライラを感じたら、私にイライラを見せる前に私の前から姿を消す、つまりは別室に行くという対策を立てました。それで一件落着のはずでした。

 

夫と私の精神不安定が重なった

 夫は私に対して「尾木ママ」のように優しい言葉遣いになり、イライラした時は自室にこもって、ユーチューブやgyao!見て、うさを晴らしてくれていました。

 ただ、夫は売上ノルマを達成しなければいけない仕事をしていて、売り上げが良くない月は上司に嫌味な言葉でねちねちと小言を言われるのですが、それが続いていたのです。夫は仕事の愚痴を言う時によくその上司のモノマネをするのですが、「私まで腹が立ってくるから、お願いだから本当にやめて!ホント、その言い方、モノマネでも無理!!やめて!」ってなるくらい、ひどいんですね。だから、言わないほうがいい言葉だとは思いますが「殺す!」って言いたくなるのが良く分かるんですよ。

 さらに悪いことに、現在、ウチは自由に使えるお金が少なくて、夫が同僚に愚痴を言うための飲み代があまり捻出できないんです。だから、私が積極的に愚痴を聞いてるっていうのもあるんですね。気の合う同僚と上司の愚痴を言い合うにしても、日高屋(?)みたいな定食屋で1000円飲みにしてもらうか、あるいは、大変申し訳ないのですが、缶ビールとおつまみを買ってもらって会社の近くで公園飲みをしてもらってるんです。公園飲みに付き合ってくださっている同僚にも申し訳のないことをしていると思います。

 「少しくらいなら飲んでもいいよ。お金は何とかするから。」と言っても、夫は「いや、会社の飲みでお金を使うくらいなら、ららちゃんとのデートに使う。」と言ってくれて、お金を残しておいてくれるんですね。デートって言っても、週末に二人でパン屋さんに行くくらいのことなんですけどね。そういうわけで、愚痴聞き役が私になりやすかったんです。

 夫は売り上げが上がらず、上司に罵倒されてメンタルが弱って過激になっている。私は季節的なことで体とメンタルが弱って、過敏になっているという状態でコミュニケーションのバランスが崩れて、今回の戦争が勃発したみたいです。(生理中であった事も精神状態に影響していたと思います。)

 

男性の暴言が怖い

 今回の夫婦喧嘩で気づいたのですが、私は暴言に関しては「男性の暴言」のみが怖いということに気づきました。女性が、ふざけて「殺す!」とか言っていても、怖かった記憶がないんです。それどころが高校時代の女友達が照れ屋さんで素直になれない人で、苦しい・悲しい・腹が立つ・イライラする・照れくさい・嬉しいけど照れくさくて嬉しいと言えない等のありとあらゆるパターンで「死ね!」「殺す!」を連呼する人だったんですけど、全然怖くなかったし、むしろ大好きでした。

 だから、私が怖かったのは暴言そのものではなく、父親に虐待された経験からくる「男性恐怖」だったと結論付けました。

 

今後の対策

 私が今後の対策として考えたのは、私自身は医師に、季節性の体調不良を相談して心身共に健康に近づけること。夫に関しては、難しいですね。同僚と飲みに行ってと言っても彼は「お金がもったいないし、ららちゃんと一緒にいたいから。」と行かないと思うので、売り上げが上がるといいな、とか、それも無理なら転職かなと思ったりです。

 でも夫は高卒で大した技能はなくパソコンが触れる程度で、今の職に就くのも結構大変だったので、また、面接に落ちまくってメンタルを崩すのではないかという心配もあります。

 今は「尾木ママ」夫に戻ってくれているのですが、夫のストレス解消法についてはまだまだ考える必要がありそうです。

 以上、我が家のめったに起こらない夫婦喧嘩の分析結果でした。夫婦関係の参考にしていただけたらと思い、UPしてみました。夫婦喧嘩の話はこれで終わりにしますね。お騒がせしました。

夫婦喧嘩の事後報告

精神状態が悪いと何でも打撃になる

 体調とメンタルが悪いので、色んなことがあまり上手くいっていません。誤解のないようにに書いておくと、ネットに関わっているから体調やメンタルを崩したのではなく、体調やメンタルが崩れていたところに、「元増田の否定」という打撃を受けて、少し重症度が増しただけです。今の心身の状態だと、ネットを見なくても日常の何かしらの出来事で負傷していたと思います。

 

夫とのケンカのその後

 夫とのその後ですが、夫が何か話かけてきてくれたのですが受け入れることができず、「お願いだから、ひとりにして。」とお願いして、別室に行ってもらいました。そのような形で私が夫を拒絶するのは久しぶりだったので、夫もかなりショックを受けていました。

 そして、しんどくて横になったら、涙が止まらなくなって、ひどく頭が混乱して、また涙が出てと、これをうつ状態と呼ぶなら、うつ状態になっていました。気分転換に、増田やブロガーさんの記事を見て星をつけてました。泣きながら星をつけてるとか奇妙な光景ですね。

 でも、好きなブロガーさんたちの記事を読んでいたら、すこし気分が落ち着いて、しばらくしたら心配した夫が、私のいる部屋に来てくれたので、今はまだあなたを受け入れられない、さっきケンカのことを記事にして気持ちを整理したから別室で読んでほしいと伝えました。

 そうしたら、今のところは意識してくれて、言葉遣いや、態度に気をつけてくれています。愚痴を言う時などは平気で「あいつ、殺す!」とか言うので、本当に怖いんです。でも、その愚痴を言えなくなったら、夫もつらいんだろうなと我慢していたり、私の体調や精神が安定しているときは本当に気にならなかったりしていたので、内心でそれにおびえていることが伝わってなかったんだと思います。

 しんどくて話はできないけど、それでも良ければ一緒に食べようと夫に伝え、夕飯は一緒に食べることができました。メンタルが弱ってなければ言えなかったことかもしれないので、伝わって良かったです。

 

言葉の重みについて再考

 前回、「言葉の重み」という言葉を使いましたが、私は「キ〇ガイという言葉は嫌い」という時の「嫌い」という言葉は十分に強い言葉だと思ってました。ですから、私はリアル社会の日常会話で「嫌い」という言葉は使いません※1。「苦手」「好みではない」「好きではない」「口に合わない」などの言葉で代用しています。それくらい私にとって「嫌い」は強くて言いたくも言われたくもない言葉なのです。

 だから、「キ〇ガイという言葉は嫌い」と言えば、私がいかにその言葉を不快に感じるか、伝わると思っていたのです。ですが、夫にとっては「嫌い」というのは「食べ物の好き嫌い」という程度に軽い言葉で、「嫌い」程度のことなら、まあいいか、と思われてしまったのだと思います。今回のケンカは、そこら辺のことを擦り合わせました。

 たったひとつの言葉に対する認識が違うだけで、ここまで伝わらないものなんだとコミュニケーションの難しさを感じました。

 

人と人は決して分かり合えないという前提

 相手に分かって欲しいと期待すると、分かってもらえなかった時に苦しい。だから分かってほしいと思わない。

 相手に嘘をつかれたことが分かると相手を信じられなくなるから苦しい。だから最初から相手を信じない。

 私は子供の頃からこれを実践してきていたし、今でも初対面や関係の浅い人に対しては、口にこそださないものの、思っていることです※2。それでも私の壁を突破して、心の中に入ってくる人達はいて、その人たちとは友達になれました。夫も私の心の壁を突破してきた人の一人です。

 

「相手に期待してはいけない、相手に期待するから裏切られたと感じるんだ。」という言葉も、色んな人から何回も聞いて、自分でもそう思っているつもりでした。

 ですが、やはり夫には期待してしまっていたのだと、この記事を書きながら思いました。夫に対する期待が大きすぎて夫に負担だったのかもしれないと。他の人には期待していないのですが、夫には対しては、夫ならきっと分かってくれるだろと期待しすぎてしまったのだと思います。

 「根本的に人と人は決して分かり合えるものではない、だから互いの違いを打ち明け合って、相談し合って、よりよい人間関係を作ろう」というのが私の信念なはずなのに、夫なら分かってくれるかもしれない、という私の甘えが出たのだと思います。冷静さに欠いていたし、コミュニケーションに手を抜いていたと反省しました。私のほうがコミュニケーション強者なので、私がリードすべきだったと。今回も、きちんと話し合って伝わったので、また様子を見ようと思います。

 

 人生経験豊富な方々から、とても親切なブコメをいただいて、皆さんも迷いながら手探りで生きていらっしゃるんだろうな。迷子なのは私だけじゃないんだ、と、少し安心しました。

 

 こんなことを書くとまた、大好きなブクマカさんに冷やかされるのかもしれませんが(笑)、朝から、夫に「本当に、かわぃいいーーー!」と、ちゅっちゅの連打をされてしまいました。

 

なんだノロケかよ。みたいな、温かい感じで〆たいと思います。

 

追記:前回、今回だけの記事を見ると夫の行動がDVに見えるかもしれませんが、夫は長年、私の発達障害や精神病の症状に理解を示し、肉体的・精神的に支えてくれています。これは、あくまで日常の断片であって、数年に一度あるかないかの事件が起きたから書いただけで普段はたいした事件もなく平和に過ごしています。私が無意識に溜めていた不満に気づいてしまい、一気に吐き出してしまい夫が驚いて、行動を改めたというお話だと思って読んでいただけると嬉しいです。夫婦関係としては、ほぼ対等だと思っていますが、「文句があるなら出ていきますが?」と言えるくらいには、私のほうが若干強いです。誤解を与えたようですみません。

 

※1 多分ネットでも使ってないと思うのですが、ネットは心身の状態が悪い時に見ることが多いので、もしかしたら使っているかもしれません。

※2 もちろん話を信用している前提で会話を進め、不思議に思ったことを質問し回答ををもらうことを繰り返して、信じるか信じないかを決めます。

 

■つづきを書きました