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女だから言えること | 引きこもり、精神病からの生還

太ったおじさんみたいなおばあさんの皮肉とメロドラマに満ちた遺言。

エッセイ

早めに弱るほうが生物学的には正しいのではないかと思う

2014年9月に書かれた日記をUPしました。 ■予想できることは当たる 車の会社のコマーシャルでしたか、「人が想像できることは(必ず)実現できる。」みたいなキャッチコピーを聞いたことがあります。昔の、ドラえもんの未来グッズも、今では実現されたも…

産業や部署によって異なるコールセンターの闇

沖縄のコールセンターの離職率が高いという記事を見て思ったことは、え?離職率が高いのは沖縄だけ?という素朴な疑問。 私は20年くらい前にコールセンターで働いたことがあり、そこそこ能力を発揮していたので、後輩の指導をする中間的立場になろうとして…

金持ち夫と貧乏妻

何のへんてつもないとあるご家庭。夫婦ともども60代の、どこにでもいそうな老夫婦。 ご縁があって1年に1回くらい、おうちに遊びにいかせていただいています。 閑静な住宅地に一戸建ての家を持ち、一見普通のご家庭。何回か、ご主人とお話をするにつれ「…

お金持ち女性への嫉妬発言*すごい対応

きれいで、いい身なりをしていて明らかに知的でビジネスウーマンな感じな女性。 こういう人に向かって、「お金持ってて、いいわね~。」って、素直に発言しちゃう人がたまにいるんですよね。 そんなことは、心の中で思ってればいいのに…というようなことを口…

何でも盗まれる世の中*日本

しばらくまえ、地方に住むブログ友達の男性のお宅から エアコンの室外機が盗まれたそうです。 数ヶ月前、私の夫も自転車を盗まれました。 実は私も病院の検診センターで、待っている人間が私しかいなかったので 誰もとったりはしないだろうと うっかり傘を待…

銀行の住宅ローンが怖い。年収の10倍の借金ができてしまう恐怖

私と同じく精神病を患う洋子。彼女の病状も一進一退で、働けるときは週3~4回1日4~5時間のアルバイトに出ていましたが、最近は更年期障害のような症状も出て、また働けなくなってしまっています。 洋子は結婚しているのですが、夫は高卒で給料は300…

老後のために2000万円を貯金していたのに、老後が来なかったお話

ある知人(女性)のお母さまが、地方の小さな町で、お風呂もないような古いアパートに住んでいました。知人も田舎の小さな町の出身で、地元には仕事がないため、都会に住まざるを得ませんでした。知人は月収10万程度のワーキングプアで、お母さまが病気で…

眠る家があればいい。「山のあなた」と「逆説の十箇条」

山のあなた 山のあなたの空遠く 「幸」住むと人のいふ。 噫、われひとと尋めゆきて、 涙さしぐみ、かへりきぬ。 山のあなたになほ遠く 「幸」住むと人のいふ。 作詩:カール・ブッセ 訳詞:上田敏 やまの あなたの そら とおく さいわい すむと ひとの いう …

人間っておもしろい

パソコンを窓際に置いて以来、窓のそとを眺めるのが好きになりました。 と言っても、アパートの別棟が目の前に建っているので、 部屋の中が見えないようにカーテンがしっかりと閉まった部屋の窓が 幾つか見えるだけなのですが、私はいつも、窓枠にひじをつい…

精神科に頼る坊主と、東滴壺の君と、君の友達

人間、生きていれば多少、精神を病んだり、何かに救いを求めたりするものなのでしょうね。瀬戸内寂聴さんも毎年出版なさる「暦(こよみ)」に、積極的に精神科に頼るよう、何回も書いていらっしゃいます。 寂聴さんくらい長生きしてしまうと、心も体も元気一…

出会って、別れて、それが人生

私は、どうしようもないエネルギーを発しながら生きてしまう。だから、周囲のいろんな人を巻き込んで、いろんな人に迷惑をかけちらかして、ずっと、生きてきた。短期間だけ密に仲良かった友達や彼氏、18,9歳からずっと、私の心の支えとなってくれる友人…

身体醜形恐怖症のKちゃん

最近、20代の女性で醜形コンプレクスの女性たちに会うんですよね。重度から、軽度まで。私が会った醜形コンプレクスの子は皆、20代で女性でした。10代も会ってないだけで、多そうだなー。 正直、私の印象で言ったら、私の会った醜形コンプレクスの子たちは「…

救いようのない家族不信

しばらく前に、家族の日?みたいのがあって、 テレビで一日中、 「家族を大切にしよう!」っていうプロパガンダが流れていて、 私、正直、そーゆーのが本当に苦手なんですよね。 親にめちゃくちゃ、迷惑をかけられた友達なんかは、 「なんなの気持ち悪い。。…

ブコメで感動する日々

夜中に夢遊病過食*睡眠関連摂食障害 - 女だから言えること | 引きこもり、精神病からの生還 ダイエットをすると宣言したとたんに、夜中に夢遊病過食を連発してしまい、ショックを受けてこの記事を書いたら、ブックマークに「私も同じ症状で、運動にハマって…

人は死ぬ。だから死んだ人を見ておいたほうが良い

■死体を見た時、人は成長する 私自身の体験でいうと人が大きく成長する時というのは、どんな時かというと、「愛着のある人の死体を見た時」だと思うのです。 死体は死体でも、なんの愛着も持っていない人の死体を見たのでは人は成長できないのです。たとえば…

はじき出された者と、自由な主婦と、強烈な孤独

私は、心に、開かない扉を持っている。 当然、自分自身で開けることなんかできない。 鍵をなくしてしまったからね。 もしかしたら、最初っから鍵なんかない扉なのかもしれない。 誰かがこじ開けようとしたこともない。 だから、ひっそりと、扉は閉まったまま…