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女だから言えること | 引きこもり、精神病からの生還

太ったおじさんみたいなおばあさんの皮肉とメロドラマに満ちた遺言。

老後のために2000万円を貯金していたのに、老後が来なかったお話

ある知人(女性)のお母さまが、地方の小さな町で、お風呂もないような古いアパートに住んでいました。知人も田舎の小さな町の出身で、地元には仕事がないため、都会に住まざるを得ませんでした。知人は月収10万程度のワーキングプアで、お母さまが病気で…

眠る家があればいい。「山のあなた」と「逆説の十箇条」

山のあなた 山のあなたの空遠く 「幸」住むと人のいふ。 噫、われひとと尋めゆきて、 涙さしぐみ、かへりきぬ。 山のあなたになほ遠く 「幸」住むと人のいふ。 作詩:カール・ブッセ 訳詞:上田敏 やまの あなたの そら とおく さいわい すむと ひとの いう …

人間っておもしろい

パソコンを窓際に置いて以来、窓のそとを眺めるのが好きになりました。 と言っても、アパートの別棟が目の前に建っているので、 部屋の中が見えないようにカーテンがしっかりと閉まった部屋の窓が 幾つか見えるだけなのですが、私はいつも、窓枠にひじをつい…

精神科に頼る坊主と、東滴壺の君と、君の友達

人間、生きていれば多少、精神を病んだり、何かに救いを求めたりするものなのでしょうね。瀬戸内寂聴さんも毎年出版なさる「暦(こよみ)」に、積極的に精神科に頼るよう、何回も書いていらっしゃいます。 寂聴さんくらい長生きしてしまうと、心も体も元気一…

出会って、別れて、それが人生

私は、どうしようもないエネルギーを発しながら生きてしまう。だから、周囲のいろんな人を巻き込んで、いろんな人に迷惑をかけちらかして、ずっと、生きてきた。短期間だけ密に仲良かった友達や彼氏、18,9歳からずっと、私の心の支えとなってくれる友人…

身体醜形恐怖症のKちゃん

最近、20代の女性で醜形コンプレクスの女性たちに会うんですよね。重度から、軽度まで。私が会った醜形コンプレクスの子は皆、20代で女性でした。10代も会ってないだけで、多そうだなー。 正直、私の印象で言ったら、私の会った醜形コンプレクスの子たちは「…

救いようのない家族不信

しばらく前に、家族の日?みたいのがあって、 テレビで一日中、 「家族を大切にしよう!」っていうプロパガンダが流れていて、 私、正直、そーゆーのが本当に苦手なんですよね。 親にめちゃくちゃ、迷惑をかけられた友達なんかは、 「なんなの気持ち悪い。。…

ブコメで感動する日々

夜中に夢遊病過食*睡眠関連摂食障害 - 女だから言えること | 引きこもり、精神病からの生還 ダイエットをすると宣言したとたんに、夜中に夢遊病過食を連発してしまい、ショックを受けてこの記事を書いたら、ブックマークに「私も同じ症状で、運動にハマって…

人は死ぬ。だから死んだ人を見ておいたほうが良い

■死体を見た時、人は成長する 私自身の体験でいうと人が大きく成長する時というのは、どんな時かというと、「愛着のある人の死体を見た時」だと思うのです。 死体は死体でも、なんの愛着も持っていない人の死体を見たのでは人は成長できないのです。たとえば…

はじき出された者と、自由な主婦と、強烈な孤独

私は、心に、開かない扉を持っている。 当然、自分自身で開けることなんかできない。 鍵をなくしてしまったからね。 もしかしたら、最初っから鍵なんかない扉なのかもしれない。 誰かがこじ開けようとしたこともない。 だから、ひっそりと、扉は閉まったまま…