女だから言えること | 引きこもり、精神病からの生還

太ったおじさんみたいなおばあさんの皮肉とメロドラマに満ちた遺言。

恋話!絶賛切り売り中!

容姿を褒める日本人、知性を褒める外国人

cooking.lalamiamor.net グルメ、料理ブログの方をUPしておいたので、そちらもお楽しみください。 これも、増田とケンカをしていた時に書いた記事。外見でモテる、モテないの記事に反発したんだとおもうけど、やっぱり、感情に任せてかいているから、雑です…

君よ。

強がって、意地を張って生き続けて、 いまや中年のいい年のおばちゃんなワタクシ。 でもね、たまにはセンチメンタルな気持ちにもなるのよ。 あの人の前ではよく泣いたな。 誰の前でも、泣かない私が。 泣くときは、いつも部屋で一人で泣いてた。 あれは何故…

二番めの妻になってくださいと言われた

私には、懐かしい街がいくつかある。 その中の一つは外国の街。 私が住んでいた懐かしい家。 この家。 真ん中のグレーと赤で塗られた部屋に私は住んでいました。 当時は淡いピンクかクリーム色の壁で窓枠は白だったような気がします。 ちょっと、京都の縦割…

パンツを脱がなかった米兵

とあるバーで一人飲みしていた時、一人の米兵と目が合った。普段、夜遊びをしていても、米兵の体育会系の飲み方と女の子にガツガツした感じには閉口していたので、私自身は米兵の若い男の子たちと話すことすらなかった。だけれども、その米兵は、何か、雰囲…

自由な蟻と、糸のキレた凧と、モラハラ女

135(いちさんご)の自由な蟻でも聞きながらどうぞ。 私はひどい女だ。 10歳以上年下の男と、軽い気持ちで付き合うことができるほどに。 そして、彼は私のモラハラに耐え、今となっては私の夫となった。 私は彼に出会って、まだ、あいまいな関係の時に、…

ありのままの私を引き出してくれた人物

*いつ書いたか忘れた記事です(笑) 人生のうちで、たった1度だけでも すなおな自分の生きざまを受け止めてくれる男がいた、 理解してくれる男がいた、そんな体験をできる女性って 世の中にどれくらいいるんだろ? 一生、そんな体験ができずに死んでいく女…

ギリシャ人男性に口説かれて、食事に行ったお話(20年前)

さてさて、現在ギリシャの財政破綻云々でユーロは大騒動ですが、 実は、ワタクシ、外国に住んでおりました時に、 ギリシャ人の方々と御縁が多くて、 ダンスや音楽を楽しませていただいてたんですよね。 ちょっと、その思い出について書いてみようかなー。 ま…

かせげない女に結婚する資格はない、と思っていました

前回の記事は 男にやしなってもらうなんて想像がつかなかったでどうぞ。 軽薄な恋だから、「あなた!他に何人の女がいるの!!」とか そんなふうに感情移入をしていなかったのです。 もちろん、ちょっとだけ 悲しかったり、イラッとしたりもしましたが、 そ…

男にやしなってもらうなんて想像がつかなかった

前回のお話は、男女は友達になれるのか?でどうぞ。 別れると決めて、最後の別れを告げる時、あるいは告げられた時、私はいつもスッキリしていました。「これで、よかったんだ。」と。 私が付き合った男性は心理的に大人でしたし、別れる、別れないで、揉め…

男女は友達になれるのか?

15/04/17に公開した記事です。 歳を重ねて自分の人生を省みると、私はいつも男性より 自分探しの道を選んでしまった。 そのために、男性たちを振り回した事実は否めません。 それが間違っていたのか、正しかったのかは 未だに分からないんです。本当に。 で…