女だから言えること | 引きこもり、精神病からの生還

太ったおじさんみたいなおばあさんです。キレキャラとおふざけキャラと真面目キャラを分離する才能がないので、丸ごとの自分を出してます。

私自身について

私が死んだら忘れてほしいお話

先日、夫が仕事から帰って来る時にウチの真横に救急車が止まっていたらしいです。夫は家に帰ってくるや否や、泣きそうな顔をして「あー、良かった…ららちゃんかと思った…」と私に言ってきました。眉毛の両端を下に下げ、眉間にシワを寄せながら「ららちゃん…

私自身を芸能人に例えると

元々このブログは愚痴とポエムと思い出話を書きなぐる自己満足、ナルシズムブログで面倒になったら消すつもりだったんです。でも、ずいぶん昔に別ブログに書いた思い出記事とかも引越しさせてきちゃったんで、消すのが勿体なくなってきました。 それに、当初…

自由な蟻と、糸のキレた凧と、モラハラ女

135(いちさんご)の自由な蟻でも聞きながらどうぞ。 私はひどい女だ。 10歳以上年下の男と、軽い気持ちで付き合うことができるほどに。 そして、彼は私のモラハラに耐え、今となっては私の夫となった。 私は彼に出会って、まだ、あいまいな関係の時に、…

【書籍】冒険者たち&【アニメ】ガンバの冒険&私の冒険

「冒険者たちのバラード」 私は、生きるということは戦うということだと学びながら育ちました。 まずは父親を踏み越えて、母親を無視し続け、 友達の死を見送り、それが10代、20代の私でした。 父親は、私は18歳かくらいの頃、人生に絶望して 包丁でのどを突…

男性不信だから、一人が良かったのよ(笑)

私は、父親に逃げなければ殺されるというくらいの暴力を 日常的に受けていたし、 子供のころから男がたよりになるものだと思ったことがなくて、 むしろ、男ほど弱くて信用のならないものはないと思っていました。 それはもう、小学生の頃からそうだった。だ…

執念や執着が、どんどんなくなっていく

【前回の記事】捨てた本を何回も買い直してしまう性格 そもそも、アパートの部屋に鍵をかけていませんでしたから。 みんな勝手に家に上がってきました。 今はさすがに鍵はかけますが(笑) ただひとつ言えるのは、私にはお金も物も男も、 捨てるものも、失う…

捨てた本を何回も買い直してしまう性格

私は変わった本の買い方をします。書店で、まずパラパラっとめくって、気になったら読み込んでしまう。そして、全ての文章を好きになってから買うという、不思議な買い方をしてしまうのです。 だから、衝動買いというのがあんまりないんです。今まで最小だと…

(主に児童)虐待を主題にした「詩集」を書いたことがあります。

昔、自費出版をしたのですが、つい最近出版権が切れました。 んでもって、ネットで中古で売ってるし、ほしいい人は中古で買うだろうって 思ってました。(中古品売買は私に一円も入りませんけどね。) たまに買って読んでくださってるいる方がいらっしゃるよ…

ありのままに生きすぎた私

アナ雪で「レリゴー」がずいぶん流行ったようですが、全曲を真面目に聞いたことのない私。あれだけ「ありのままの~♪」が流行るってことは、よっぽど、ありのままに生きられないと苦しんでいる人が多いんだろうと全く他人事ののように感じてしまった思った私…

私のブログの時系列について

私の、経歴や年齢についてご興味を持ってくださった方がいたようですが、 このブログは30代前半から現在まで、趣味でワードで書き散らかした文章や ブログにハマっていた頃の記事をはてなブログさんにお引っ越しさせているので 30代に書いた記事か40代…