女だから言えること | 引きこもり、精神病からの生還

太ったおじさんみたいなおばあさんです。キレキャラとおふざけキャラと真面目キャラを分離する才能がないので、丸ごとの自分を出してます。

精神病と私

精神病だけど死にたいと思わないお話

私の中では単なる思い出話 前回の記事に沢山の反応がきて、またまた驚いています。何ていうか、このブログは自分の愚痴や心情を吐露するためだけに書いているので「人に見られてもかまわない日記」って感じで、私自身は割と気楽に書いてるんですよね。 人様…

お願いだから自分を責めないでください

この方のこの記事が、私のトラウマセンサーに引っ掛かってしまって、どうしても書きたいことがあって、早く公開したかったので、乱筆乱文で感情的な文章になってしまったかもしれないけれど、どうかご容赦ください。またこの変人がやらかしているという程度…

ほとんどの人が障害を持っているのかについて

b.hatena.ne.jp この記事に対して 「この位置なのは単純に理由があるから!」と怒るのではなく「この位置にはこういう理由があるのよ」と説明をすれば伝わったかも。今後も同様の人に会うはず。発達障害者への接し方・伝え方を勉強した方が今後が楽よ と、私…

私が結婚を断固拒否していた本当の理由

上記の記事で書いた通り、私は「結婚」というものを心から嫌っており、「独身主義」を公言していた。私がそこまで結婚を嫌がるようになったのには理由がある。今回は、その理由を書いてみようと思う。 私が好きな男性と結婚しなかった理由 結論からいうと ・…

家事ヘルパーさんを2か月で断った理由

私自身は、過去も、今でもいくつかの条件がそろってしまえば、生活保護を受給する可能性がある人間です。だから、自分だったらどんな支援をしてほしいかと考えた結果が「炎上記事」となってしまったわけですが、弁当を支給してほしいと思った理由をもう一つ…

早めに弱るほうが生物学的には正しいのではないかと思う

2014年9月に書かれた日記をUPしました。 ■予想できることは当たる 車の会社のコマーシャルでしたか、「人が想像できることは(必ず)実現できる。」みたいなキャッチコピーを聞いたことがあります。昔の、ドラえもんの未来グッズも、今では実現されたも…

リストカット(リスカ)女子の就職事情

以前、少し書きましたが、私は「高円寺さんだから話すけど…」といった打ち明け話をされることが結構あります。そして、しばらく前に会ったのがリストカット女子。 リストカットとは、カッターやナイフで自分の体、特に手首(リスト)に傷をつける行為のこと…

底辺は技能がないから底辺なのになぁ

menhera.jp 私はこの記事に対して 「幼稚園の頃から出力0の日と100の日があり、幼稚園も学校も行ったり行かなかったり。仕事も出力0の日は行けなかった。最近はタオルで目隠し(感覚過敏で少しの光もイヤ)して一日中寝ていることが多い。就業は諦めてる。」…

「死にたい」=「生きたい」なのよ

日本は恥の文化が強すぎて 大人は黙ってやせ我慢という態度をとり、本音を言わない。 そして、賢くて真面目で優しい子どもたちは「子供も黙ってやせ我慢」と頑張ってしまう。それが、良い方向に向いた場合は良いのだけれど 優しくて真面目で、強い子ほど、親…

精神病になったから生き残った私

ここ2~3年、自分には向いていないから「絶対にやりたくない」と思っていたこと2つに手を出してしまいました。 「結婚」と「株」です。 病んでいなかったら絶対にやらなかったことであろうけど病んでいたからこそ、やってしまったという感じです。 もとも…

人間が生きる意味

**2009年に書かれたものです。** ここ10年は働いたり働かなかったりで、 最近は全く動けなくなって布団から出られない、 声が出せない、目が見えない、耳が聞こえないという無の世界にいました。 詳しく言うと、うつ状態とそれからくる自律神経失調…

精神病に対する偏見のないワタクシ

*精神病だと言われると納得できる 精神病者の自己診断は結構危険なのでやめたほうがいいと思うのですが、今の私の精神病の症状は「非定型うつ病」に似ていると下記の本を読んで、ちょっと感じてしまいました。前の主治医は私に対して「あなたは精神病とは言…

時代は精神病や障害に対する偏見を乗り越えようとする流れに

米の数学者ジョン・ナッシュ氏は統合失調症で苦しんだことを公にし、 男性モデルの栗原類氏はみずからの発達障害を公表しました。 黒柳徹子さんも、自身の発達障害(学習障害)を 窓際のトットちゃんのあとがきで公表しています。 最近はテレビでも、 自分が…

精神科治療と投薬と増薬

■薬を増やすかどうかの判断 私自身は一番悪かった時は、一回で10錠くらい? 一日三回飲むので30錠くらいの薬を処方されていた時期がありました。あの時は病みすぎていて、医師の出す薬に疑問を持つ持たないは関係なく、飲んでいましたし、いや、病みすぎ…