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女だから言えること | 引きこもり、精神病からの生還

太ったおじさんみたいなおばあさんの皮肉とメロドラマに満ちた遺言。

あこがれの女性たちと私の覚悟

 人生なんて、ジコチューで自己満足でいいんじゃないかと 最近は思う。 だって私には生き散らかす人生しか生きられないのに 型にはまろうとするのなら 死ぬか、精神病になるかしか道がないのだもの。 こんなことに意味があるのかなんて、考えたところで 人生の内で体がそれなりに動くのはよくしても80年。

 

 巻き込んだネットの善良な人たち。リアル友人たち、 ごめんね。 すんだことだからもういいよ。って思ってくれているのかな? 「誰かからもらった愛は、誰かに返せばいいんだよ。」 と、 ある友達が言ったから、そんなふうに生きてみてるけど 誰にでも優しくする女は嫌いだと思う人もいるんだろうな。 性別や、独占欲や、嫉妬心や、猜疑心や。

 

 社会がある以上、誰でも差別や偏見や常識を押しつけられ続ける。 さからえば、コテンパンに叩きのめされる。 それが社会だから。思えば私の人生は、差別常識偏見と 草の根で戦いつづけた人生だった。 きっと、これからもそうなんだと思う。

 

 美智子妃殿下 、神谷美恵子氏 、加藤シヅエ氏 、緒方貞子氏 、平塚らいてう氏、 瀬戸内寂聴氏、 宇野千代氏 、岡本かの子氏 、桐島洋子氏 、私は無教養なので、パッと思いつく女性の名前を挙げてみましたが みな、それぞれがそれぞれに自分のやり方で「女」という生き方を 全うしたし、全うしようとしている。 私は中途半端だと思う。でも、もう中途半端でもいいの。 私なりのやり方で、残された人生を おせっかいなおじさんみたいなおばさんとして生ききるの。

 

増田に釣られすぎる自分が面倒だけど、楽しい。

 

高円寺ららぁ