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女だから言えること | 引きこもり、精神病からの生還

太ったおじさんみたいなおばあさんの皮肉とメロドラマに満ちた遺言。

人と話したらいいことあるかも?

日々の幸せ

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先日我が家の家電が壊れてしまい出張修理の方に来ていただきました。

 

本社のカスタマーセンターに電話をして、修理を依頼すると
「保証期間は過ぎているので、
 点検出張代金として5500円程度必要になります。
 さらに、修理内容によっては負担額が加算されますし、
 部品の取り換えの場合にはその部品の代金をいただきます。」
という趣旨の説明がありました。

そのつもりで、想定内で必要な現金を用意して待っていました。

お昼時に、おんとし70歳くらいの男性お二人が
修理をしにきてくださいました。

私は、人とお話しするのが大好き。
つい、うっかり、その真っ白な髪の毛の作業員の男性に
話しかけてしまいました。

 

「(壊れた家電のメーカーさんである)A社さんて、今、
 世界的なマーケットで、すごい頑張ってますよね~。
 あれって、技術力ですかぁ~??
 技術開発を頑張って成長してるんですかぁ?」

と、うっかり聞いてしまったのです(笑)

 

そうしたら、その白髪の男性は
「今どきは、どこの会社も技術力がずば抜けているということではないので
 サービスでしょうね。」

と、端的に答えてくれました。

「なるほど~~。そういうことかぁ!」(私のくちぐせ)

なんて話をしていたら、私が病みすぎてできていなかった
修理故障以外の、その家電のメンテナンスの注意点まで
教えてくださいました。

そして、修理作業確認書みたいなのにハンコを押して、
財布を出すと、その作業員さんは
「はい、ありがとうございました。」と、去って行ってしまいました。

 

お金を請求されなかったのですΣ(・ω・ノ)ノ!
謎です。なぞすぎる。
本当に代金の発生しない作業だったのか、
はたまた、我が家があまりにもおんぼろで、なおかつ
私があまりにみすぼらしい格好をしているので
かわいそうになったのか、お話をして楽しくなったのか
本当に謎なのです。

 

ありがたいことです。