読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

女だから言えること | 引きこもり、精神病からの生還

太ったおじさんみたいなおばあさんの皮肉とメロドラマに満ちた遺言。

(主に児童)虐待を主題にした「詩集」を書いたことがあります。

私自身について

昔、自費出版をしたのですが、つい最近出版権が切れました。

んでもって、ネットで中古で売ってるし、ほしいい人は中古で買うだろうって

思ってました。(中古品売買は私に一円も入りませんけどね。)

たまに買って読んでくださってるいる方がいらっしゃるようで、

本当にありがとうございます。お礼の言いようがございません。

 

私は子供の頃から児童虐待、育児放棄、女性差別を受けてきて、

それは今ほど特別なものではなく、日常の風景のように

生活の中に溶け込んでいるものでした。親が子供を殴るなんて

割りと当たり前のことだったし、親が決めた進路を

子供が望む望まないに関わらず、無理やり進ませるというのも

当たり前の時代でした。

 

私が、今現在のように

「虐待を見かけた人、疑った人は通報する義務がある。」

と、いったような時代に生まれて落ちていれば、

毎日毎日、体中から毒と棘が生み出されるような女には

育たなかっただろうな。。って。

すこし、あきれて笑ってしまった。

 

廃盤になってしまった本なので、アマゾンのページも

いつまで見られるか分かりませんが、

左側にある「本の画像」をクリックすれば「なか見!検索」で

一、二作目とあとがきが読めるのでどうぞ。

 

私は三丁目の夕日というマンガは好きなのですが

映画が非常に苦手で、あんな「きれいないい話にしちゃうなんてずるいよー。」

みたいな気分になってしまうのです。

私はドド貧乏系昭和なので、こっちの本の方が好きです。