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女だから言えること | 引きこもり、精神病からの生還

太ったおじさんみたいなおばあさんの皮肉とメロドラマに満ちた遺言。

娘くらいの年頃の若い女子とガールズトークの巻!めっちゃ楽しかったー!

日々の幸せ

 

最近、年の差がアラウンド20歳の女子達と、個別面談(笑)でよく出かけるようになりました。実はワタクシ、3人以上で出かけるのがヒジョーに苦手。なので、人と会うときは2人でしか会わないのね。それに、最近遊んでるギャルたちは、それぞれタイプが違うので、集まったところで話が合わなさそうなので合わせてないんだけど、それぞれがに得意分野があって、話してるとめっちゃ楽しいの。

 

1人目は、結構な学力の大学を卒業した公務員系の流れの女の子。お金の使い方も地味、顔も服装も地味。ただただ、生真面目で言葉遣いなんかは比較的に品があるんだけれども、人様に対する不平不満が口火を切ったら、まー、ずっと比較的丁寧な言葉で文句を言い続ける、ヒジョーに女子らしい女子。ある程度の規模の会社に勤めている男性と結婚している主婦で、夫側も品がある感じです。中流路線まっしぐらっぽい感じの子で、芯の強さと頭の回転のよさ、想像力の高さで人の話に、もれなくついてこられる子で話してて、めっちゃ楽しかったー。

 

2人目は、性生活を楽しんでる派。このタイプには久しぶりに会ったので、最近の性社会のことを教えてもらえて楽しかったです。SMバーとかハプニングバーとかの楽しみ方のルールとか、あと、みんなで性についてどうのこうのするサークルでどうとか。そういう話って、他人に話してくれる人は少ないし、私自身が性生活を謳歌するタイプでもないので人の話を聞くのって、むっちゃ楽しんですよねー。感受性豊か・想像力が豊かで、色んな恋愛妄想なんかを話してくれたりもするの。それが面白くてねー。同性愛の漫画や小説も大好きみたいでBL(ボーイズラブ)という言葉や、そういう類の話は全部、彼女が教えてくれたの。私は自分自身を型破りだと思ってたけど、性の世界の話についてはまだまだ型を破れないフツーのおばさんだなーと思わされますね(笑)

 

3人目は、もう絶対、この子は完全に自営業でガツガツ稼ぎそうな男と結婚とかしちゃいそうだなーというふうにしか見えない、あねご系の20代の子。もーただただ、真面目、真面目、真面目。& 素直。典型的なあねごパターンの女性。んでもって、もー、女子力も高いし、自分を一段下に置いて人をおだてることもできる器用な子。なので、気遣い・心遣いもスゴイ、和風総本家みたいな子なの。私は一人カラオケしかしないんですけど、もう5年ぶりくらいに、この子に誘われて二人でカラオケに行ったんですね。最初は「うわー、2人でカラオケとかめんどくさー。」って思ってたんですけど、あまりに彼女が盛り上げ上手なので、私、めったに調子に乗らないんですけど、うっかり調子に乗って、カラオケを歌い上げちゃったよ。。こっぱずかしい。

 

みたいなことで、いろんな若い女子達が私を家から引っ張り出してくれて、池袋とか渋谷のヒカリエなんかに連れて行ってくれて、外に出て歩き回るから、ちょっと体力がついて、みたいなことで少しずつですが「引きこもり生活」ではなくなってきました。若い人たちに手を引っ張られて「ららちゃん!あっこ行ってみようよー!!」「ららちゃん、今度はあの店に行ってみたい!!」とか連れまわされると、若い子たちからエネルギーをもらってるみたいで、どんどん元気になってきちゃうの。

 

まあ、家に帰ると疲れてぶっ倒れて、次の日がしんどいのは確かなんだけど、まあ本格的に仕事でフルタイムで働くための予行演習だだ!くらいに思うようにしています。歩き回るのって足の筋肉が鍛えられそうでいいわーって、思うようにしてるの。

 

まあ、夫が日々、汗水を垂らして働いてくれているからこそ、私がリハビリもかねて、ギャル達と街中に遊びに行けるわけですから、夫にもめっちゃ感謝してますよ。ほんと、いつも書くけど、私って幸せ者。

 

んで、最終的に

「じゃあ、○○ちゃんはこういう店はあんまり行かないだろうから、

 ブリティッシュパブにでも行ってみる?」

ということで、お礼がてらブリティッシュパブにお誘いしちゃいました。

白人さん(お話していないので国籍不明)がたちがスタッフとして働いていて

お客さんも白人さんが多い、ネイティブ風のブリティッシュパブです。

お料理も本場っぽくて、たぶんイギリスとかアイルランド系の人が

お客さんなのかなー?って思っちゃいました。

 

www.the-aldgate.com

 

こちらのお店です。このお店に通いたいがあまりに、

「渋谷で仕事がないかなー。」と、本気で思ってしまった

うつけ者のワタクシでした。

詳細は、いずれグルメブログで書きたいと思っています。