女だから言えること | 引きこもり、精神病からの生還

太ったおじさんみたいなおばあさんの皮肉とメロドラマに満ちた遺言。

変なバーで、変なスペイン人学生に会って【3】

前回の記事は変なバーで、変なスペイン人学生に会って【2】で、どうぞ。

 

でね、最後のほうにね、彼は、「僕の夢は。。。」って言い始めたから、

「食」のサイエンステクノロジーの話になると思うじゃない?

 

そしたら、

彼☆「僕の夢は、彼女を日本に連れてきて、彼女と日本に住むことだだ!!」

私★「うーーけーーるぅううーーー!!彼女は日本が好きなの?

君が日本に住みたくても、彼女はどうなのさー?(爆笑)」

彼☆「いや、彼女も日本がすきだよ?」

私の心の声(いやーー?どうかなーーー??)

彼☆「いや、彼女だけじゃない!家族も連れてくる!家族と一緒に日本に住む!!」

私★「まじ、うーけーるーーー!!

君は若い!!そして情熱的だ!そして誠実だだ!

うけるんですけどーーー!」

ってとこで、疲れてきたので、

「笑いすぎて、疲れたわ!(爆笑) じゃ、帰るねー!!」って、

お話をブチ切って、帰りましたー。

 

さて、オチに入ってみようと思います。

ペドロ・アルモドバルが嫌い、マドンナが嫌いとか言う人は

近親憎悪」ですからぁああああ!!うーけーるー!!!

知らない人はググってねー!詳細なんか知らんし、調べるのめんどくさい。

 

まじめで保守的な人ほどマドンナが好きで、クレイジーな人ほどマドンナを嫌う。

マドンナって、結構、人の種類を分ける「ふるい」になるんですよね。

そこで、思想信条的な住み分けが、出てきちゃうのよー、マジでーー。

おじいちゃんクレイジー、それを見てた父ちゃんがくそまじめ、そんで彼の代で

また、クレイジーに逆戻りかよっ!!無限スパイラルすぎーー。笑うわーー!!

「家族の闇」が、深すぎだよ^-^

 

私は、若いころに、職場の人、友人を含め、このように言われていた。

「高円寺さんは、まじめすぎる。」

「高円寺さんは、がんばりすぎる。」

「高円寺さんは、神経質だから疲れるよ?」

 

ちげーよ。仕事はきちんとやらないと、命と社会的信用に直結してんだよ!!

だから、まじめが基本なんだよ。そこのとこを抜かして、

自由とかほざくのは子供だからね?

学生までだよ。そんなことを言ってもいいのは。

 

でもね、私は、ゆきすぎだったんだと思う。

自分を型にはめようとしすぎていたし、時代背景として、

年功序列、終身雇用が当たり前のほんの20年間くらいの残党であったために

その刷り込みが強すぎた。いわゆる、「社蓄」的な考え方だったのよ。

 

でも、私は社蓄だったわけではなく、自営の小さな会社で働いていたから

ガチで社長ファミリーが好きだったの。だから、残業代は必ずつけろと言われても、

私は定時でタイムカードを押して、自らサービス残業みたいなことをしてた。

経営がしんどそうだったし、

私自身も社長夫婦とお話をするのが楽しかった。本当に、家族のようだった。

だから、商売とか社会のことを教えてもらってるのに、

給料をもらうなんてとんでもないって思ってたくらいだったの。

 

さて、また、話がそれましたが、話をブチ切って、彼に

「じゃ、そろそろ帰るわー。」と言ったら、

「日本に3週間いて、こんなことは初めてだぁー。スペインは土日が休みだから金曜日の夜に飲みに出かけて、隣にいる人と笑いながらしゃべって。。って、スペインみたい。日本じゃないみたい。」

と、言ってきたので、

「そうだね、ヨーロッパっぽいね。」

と答えました。こういうのをヨーロッパでは「社交」と呼ぶのです。

「社交」という名の情報交換ね。

知識と情報を持ってるって、とっても大切だと私は考えているの。

だから、知識と情報には貪欲。で、都会だと、それがお金に化けることもある。

 

ただ、バーとかパブとかって、庶民の社交場なので、

ガチのブルジョアはパリや、アメリカの社交界であそんでんじゃないのー?

日本にも社交界はありそうだけど、マスコミが報道しないから

わかんねー。知らねーーー!デヴィ婦人とか、ガチの貴族社会知ってそー。

 

というわけで、(どういうわけだ?)

最後に、彼に

「ギブミー、ア、ビッグ、ハグ!(おっきい、だっこちょーだい!!」

と言って両手を広げたら、

「まじ、変わってるーー!

日本人でハグしようなんて言ってくる女性は初めてだぁあ!」

と、驚いて爆笑して抱きしめてくれました。

 

いや、それは、君が、日本に3週間しかいなかったからじゃネ?

と、思ったワタクシだったのでしたー。

 家族の闇について知りたい方は、以下の広告を踏んで、これらの本を買って

読んで見てはいかがでしょう?これらの本の著者も多少こじれてますから、

むっちゃ面白いですよー。

 お・わ・り