女だから言えること | 引きこもり、精神病からの生還

太ったおじさんみたいなおばあさんの皮肉とメロドラマに満ちた遺言。

自称、東大卒のおじさん。

あー、ストレス発散に過去記事を一気に、お引越しさせたら

つかれた。まあ、メロドラマ好きには毒になる記事に書き直したので

読者がひとり減った。うーけーるー。

 

もう、このまま減り続けて読者0になってしまえ!と自分で思っている。

「はてな」やめられねーー。

 あ、腹話術の人、ファンです。からんでくれてありがとう。

 

そんなことは、どうでもいいのですが、

こないだ銀行に使ってない口座を解約しに行ったんですけど、

記入台で解約届けを書いてたら、となりで記入していたおじさんが、急に

「お前!俺をなめてるのか!!俺は東大卒だぞ!そんなことぐらい分かってる!

 違うことを聞いてるんだ!!!!!どーのこーの!!」

と、20代くらいの行員の若~~い女の子に、いきまいた。

 

まあ、そりゃ、新人さんっぽい子だったから、的外れなこといったのかもしれないけど、あんたが物をしらなさすぎてチョーー丁寧に教えてくれただけなんじゃない?と思った。まあ、私と同じくらい、みすぼらしい格好をしたおじさんだった。だから、東大卒がどうかは、なぞ。誰にも分からない。

 

問題は、東大じゃない。おめーーーだよ!!

ということで、私の怒り発動。

私、小物なんで、わざと聞こえるか聞こえないかの声で

私の横に立ってくれている行員の30代~40代くらいのおねーさんに

「あいつ、ひどいな。大変ですね。」

と、棒読みで言った。むっちゃ、冷たい冷え切った声で。

そのおねえさんは、にやっと笑った。

その、おじさんに聞こえたか、聞こえてないかは知らん。

聞こえて、つっかかってきたら、全力で口げんかするつもりでいた。

別に、ここの土地の人間じゃないし、叩き潰されたら

他の土地に住めばいいだけ、くらいの覚悟で言った。(大げさすぎか?(笑)

 

ただ、座ってるみんなは、おっさんのことをチョーきつい目でにらんでた。

まじ、総攻撃。

ほんで、おじさんが記入台から窓口に行ったら、窓口のおねえさんは50代くらいの

しっかりしたおねえさんで、おじさんは空気を読んだのか

50代のおねーさんが好みのタイプだったのか、急に態度を変えて

浮かれて話し始めて、赤塚不二夫の「イヤミ」のシェーみたいな格好までして

みんなを楽しませた。

 

もしかして、反省したの?

恥ずかしくなった?

反省したなら偉いね!!と思った。

 

それから、窓口で、私の対応をしてくださった男性が

今度は定年ギリ直前か、助っ人ぽい男性で、

「最近、銀行って雰囲気が変わりましたね?」

「どういう意味ですか?」

「精神論じゃなくなった。合理的になった。」

「あーそれは、支店によりますね。田舎のほうじゃ、待ち時間が長いから

 近郊なら、近くに支店があっても、ウチのほうが早いから、

 わざわざ、うちに来る人もいますねー。」という、話だった。

要は、合理性の問題っぽいです。

 

 まあ、これ以上は書かないでおいてあげる。

どっかで、みんなで推測して。

三波春夫の「お客様は神様です。」は、人口密集地では見かけない。

少なくても窓口では見ない。もうついでにゲロッちゃうと、

夜の街で酔っ払って、言わなくてもいい調子のいい事をいう人もいる。

地方銀行レベルで「預金1000万円以下はゴミ」って言っちゃう、

あほな新人行員とかいる。そーゆー人はすぐやめる。てか、やめた。

何で、すぐやめる人が入行できたんだ。

 

イライラしてるから書いた。