女だから言えること | 引きこもり、精神病からの生還

太ったおじさんみたいなおばあさんの皮肉とメロドラマに満ちた遺言。

また、えらい正直に歌っちゃったねーと思う歌

 

矢野顕子さんの「ひとつだけ」みたいな執念を持った女の人に

愛された男に人は、この歌がとっても響くのではないかと思う。

女の執念もひとつの愛の形なんだろうから、

男の人にとっては いっときは便利なんだろうけど、

結局は面倒くさくなるんだろうね。

 

オフコースの「眠れぬ夜」のほうが好きなんだけど

youtubeに落ちてなかったので、西條秀樹さんバージョンで。

私はやっぱり男なんだろうな。

「あれが愛の日々ならもういらない。」って思うこともなくはない。

というのは、男に入れ込みすぎたとかそういうことではなくて

私は、いつも男より大切なものがあって、

いつも男は5位くらいの位置にしかいなかった。

恋に落ちたその時は、一瞬は1位に跳ね上がったりするんだけど、

すぐ、自分探しとか、自分の好奇心に戻ってしまった。

 

つい最近まで、私にとっての優先順位は

 

1位 自分探し

2位 好奇心を満たす

3位 女(男)友達と遊ぶ

4位 仕事(しないと食っていけない)

5位 男との恋

こんな、感じだったんだと思う。

 

で、最近1位だった「自分探し」が終わったので、

1位がいなくなって、2位以下が繰り上がった感じ。

私がいつも男に対して、ある種の申し訳なさを感じてしまうのは

いつも私の中で男が1位ではなかったからなんだろうと思う。

そして、男たちも1位になろうと奮闘したのかもしれない。

 

だからみんな私に優しくしてくれて、

私のわがままを黙って見過ごして、

全てを許してくれたのかもしれない。

申し訳ないのだけど、仕方がなかったことなんだろうな。

 

男女を問わず、私達のような種類の人間たちは

このような人間関係を作ります。

 

弱いなら、死ぬしかないよ。

自滅するよ。

壊れるよ。

泣くな、泣いてすむと思うな。

お前が泣いたら あたし(俺)はもっと攻撃します。

自分の孤独に酔うような 気持ちの悪いことをする人間はきらいです。

泣きながら、自分に酔うような人間は自滅して死にます。

どうぞ、ご勝手にお亡くなりになってください。

自分で乗り越えられないなら、若くして死ぬでしょう。

それは、自然の摂理です。

私はあなたが落ちて行く時に

適切な組織(救急車・病院・家族)に通報することはできても、

私が、あなたを救うことはできません。

どこかの空の下で、君の健闘と、活躍を祈ります。

君が健闘し、活躍することを信じています。

 

そして、困ったときは相談してきなさい。

早朝でも、深夜でも電話をしてきなさい。

何日でも何時間でも聞きます。

そして、適切な相談先を紹介します。

あなたという人物を愛しています。

あなたは、あなたが思っているよりもずっと強いのです。

 

大切な家族や友人を信じるということは、

こういうことだと思いながら生きているのです。