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女だから言えること | 引きこもり、精神病からの生還

太ったおじさんみたいなおばあさんの皮肉とメロドラマに満ちた遺言。

めんどくさいことをわすれるために、朝から書いてる私

 

■今日の一句

めんどくさい、あーめんどくさい、めんどくさい。

 

引きこもってても、面倒くさいとおもうことしかないのに、

外に出て行ったら、もっと面倒なことが起こりそうで、面倒くさい。

でも、面倒な話に首を突っ込むのは嫌いじゃない。というか、好き。

上の歌は、私が子供の頃に開けポンキッキっていう子供番組の

最初と最後に流されていた音楽なのですが、

棺桶に片足つっこんでるこの歳まで 覚えているなんて、

相当好きな曲なんだなーと、我ながらびっくりする。

でも、この曲を思い出して感動するようになったのは20代くらいかなー。

 

こちらは「アンドロメダストーリーズ」というアニメの最後の歌

ネタバレだけど、これはどーしても聞いて欲しい曲だったりする。

(ネタバレが嫌いな人はアニメを見てねー。聞けるから。)

子供の頃にオンタイムで見たあの時から、聞いて泣かなかったことがない。

ある時期から宇宙系のアニメは設定が細かくなったっぽいけど、

時間がなくて見ることができていない。

 

昔のアニメは設定がざっくりだったけど、

まあ、ヒューマンドラマととして重みがずっしりあるものあった。

子供をバカにしてるのか?というような、間抜けな作品もあったけど

まあ、それはそれで子供ながらにつっこみながら見ていた。

私が子供の頃はテレビ自体が、

「テレビをみたらバカになる。」みたいな流れでバカにされていたので

アニメやお笑いの人は苦戦してたんだと思う。

よく動くアニメって宮﨑駿氏くらいからじゃないかなー。

 

手塚治虫氏だって、予算があって、

他の実写やバラエティと価格競争をしなくていいんなら

すごく動くアニメを作りたかったんだと思う。

昔、何かの取材かなんかでそんなことを言ってた。

 「マンガは本妻、アニメは愛人、愛人は金がかかる」と。

 

スタジオジブリなんか、鈴木プロデューサーは

「あの二人ほど、お金を使う人達は見たことがない。」みたいなことを

全国放送のテレビでゲロっちゃったくらい、資金繰りを頑張ってるっぽい。

 

才能のある人もすごいが、その背後で、金を工面してる人もすごい。

生き方ってひとそれぞれだなーって、思いつつも、私は傍観者でいたいし、

実際に傍観者。

 

ちびまる子ちゃんの野口さんのように、

いつも「くっくっく」と笑っていたい。

東京で迷子にならないためだけにタブレットを買った。

今日はまた渋谷で20代の子あそぶ。楽しみー。