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女だから言えること | 引きこもり、精神病からの生還

太ったおじさんみたいなおばあさんの皮肉とメロドラマに満ちた遺言。

「常識」ほどあやふやなものはない【2】

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前回の記事は常識ほどあやふやなものはない【1】

 

というのも、本当に迷惑なことがらが起こったら、

私は自分の意志や状況を相手に伝えるタイプなので、

「すみません。私、いま、とても頭が痛いので、

 もう少し、声のボリュームを落していただけませんか?」と

その方たちに伝えると思うのです。

それでもやめてくれないような方々には

お目のかかったことがありません。

 

それか、別の車両に移るか、一旦電車を降りるか。

私は電車で移動するとき、30分~1時間早くつく設定で

移動するので、一回電車を降りたくらいで

間に合わないってことがないのです。

 

私の友人男性は、新幹線に指定席かグリーン車か、

忘れてしまったのですが、子供がキャッキャと走り回っていて

自分自身が腹がったったのか、周りの人達が怒っているのを見て、

責任感を感じてしまったのか、

「うるせーな!」と、その子供に怒鳴ったそうです。

男性らしい、やり方ですが、私はそれがいけないことだとは思いません。

 

保護者が止めないのがいけないのだし、

保護者だってやさしく注意してもだめなら、怒鳴ると思うんですね。

怒鳴ってでも、やめさせるべきだと思うの。

「新幹線に乗っている人は、

お仕事で疲れている人もいるのだから、静かになさい。」と。

 

このように、本当にその環境下で迷惑行為を誰かがやって、

困るようなことは、自分できちんと説明するか、

乗務員を読んで説明してもらうかで、

解決できることも、多いとおもうの。

だけども、自分でも説明せず、管理者に対処をお願いもせず、

黙って痩せ我慢をするから、「常識」がどうのって、

騒がざるを得なくなってる人もいるような気がするの。

 

つづきは「常識」ほどあやふやなものはない【3】で、どうぞ-☆