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女だから言えること | 引きこもり、精神病からの生還

太ったおじさんみたいなおばあさんの皮肉とメロドラマに満ちた遺言。

キチキャラと書かれたこともあります。

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サングラスの人、からんでくれてありがとう。ファンです。

そんなことはどうでもいいのですが、

 

ブックマークで悪ふざけをして、なおかつ、

センセーショナルはブログ記事をアップしたら、

「キチキャラだから、ブックマークを閉じるようにした。」

と、書かれたことがあります。

 

おそらく「キチキャラ」というのは、

「気違いキャラクター」という意味でしょう。

ゴダールの映画にも

「気狂い(きちがい)ピエロ」というタイトルがありますから、

光栄です。人と違うことをすれば

差別や偏見のさらされるのは世の常ですし、

言われても仕方のないことをしましたから、

仕方がないとも思っています。

 

ですが、このブックマークに限っては、

差別的な意図を持って

書かれたものであると感じたのでイラッとはしました。

化粧戦争を仕掛けたときに、

真面目すぎる人は、多少は悪ふざけをしてもいいんだよ、

という、パフォーマンスとして、

ブックマークでかなりの悪ふざけパフォーマンスをしたので

クソ真面目系の方たちには、

かなり顰蹙(ひんしゅく)をかったのは

自覚があります。

 

ですが、そのような

クソ真面目系の常識にガチガチに縛られた方たちは

何か、大きな失敗をしたり、

挫折、守ってくれる人(親や配偶者)などが死んだ時、

人に冷やかされり、バカにされたりした時に、

いとも簡単に「うつ病」などになってしまうのです。

 

少しも、人生で一回も型からはずれたことのない人を

私はいやみでも、ひやかしでもなく、本当に尊敬しています。

そして、誰かに守られていることが、素直にうらやましい。

あるいは、自分で稼げる、自分で自分を律する能力があることが

うらやましい。

 

だけど、「何も守ってくれる物がなく、

誰も守ってくれる人がいない人が

多少なりとも道をはずしてしまうこと。」を許せなくなるなんて、

あんまりにも恵まれすぎていて、

視野が狭くなっている人達のやることであるのも事実です。

 

私のように過激な表現をする必要があったか、なかったかは

このブログを読み続けてくださっている人たちが

各々で判断すればよいことだと思っています。

理解してくれる人達ありがとう。許してくれる人達ありがとう。

そして、今日も明日も、私はカルト映画のように

このブログを書いているのです。

 

私の憧れは寺山修司や、アレハンドロ・ホドロフスキーのような

カルトなブログなのです。

 

すこし、夢がかなってきたようです。

好きなブックマーカーさんと両思いになれるのは楽しい。