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女だから言えること | 引きこもり、精神病からの生還

太ったおじさんみたいなおばあさんの皮肉とメロドラマに満ちた遺言。

若いっていいなー

Def Tech(デフテック)ーMy way(マイウェイ)でも聞きながらどうぞ。

 

デフテックのこの曲を聞くと、なぜか元気が出てくるの。

彼らはハワイ出身ということもあって、

なんていうか、都会のやさぐれた感じがあんまりなくて、

隠し切れない、さわやかさや、素直さが、溢れでちゃうんですよね。

 

一度は、そこそこ売れた人達だから、その後に、とっても

辛い思いもしたんでしょうけど、解散して、再結成して、

やっぱり、音楽で伝えたいことがあるんだ!って思ったんでしょうね。

 

私は、今でもドアホなんですけど、20代はもうどうしようもないくらいバカで、

30代は病んでるくせに、なんだか調子に乗っていて、

こんな生活じゃ40歳までは生きていないだろうと思っていたのに、

40歳をとうに超えても生きていて、

あげくの果てには、絶対しないであろうと思っていた結婚を

10歳以上年下の若いつばめと、うっかりミスでしてしまった。

 

まあ、私自身が生まれて、生き続けているということ自体が

うっかりミスみたいなものだから、まあ、何が起こってもおかしくないなー

と、最近よく思います。

 

こんな、ドアホのフヌケの私でも生きているんだから、

まあ、あれだ。罪悪感や劣等感を持っている人も

堂々と開き直って、そばについていてくれる人に感謝すればいい。

 

男性は、職につけないことや、給与が少ないことに悩んだり、

女性は、恋愛や結婚で悩んでいる人をよく見かけますが、

人生は多様ですから、発想力さえあれば、

食うぶんくらいはなんとかなるのかも?と、変な自信をつけてきている私。

 

てか、フリーランスの知人たちも、色々あるみたいだけど

まだ生きてるから、死にはしないということは立証されてるのよねー。

ただ、まあ、フリーランンスも20年くらい続けると、

人脈ができて、単独だと不利なこともでてくるのか

皆、最近、会社を作り始めてますけどね。

 

私も、ぼんくらな生き方ではなく、若い頃から真面目に

好きなことや得意なことを探していれば、今頃どうなっていたんだろー

とかは思うけども、ぼんくらな生き方でなかったら、

見ることも知ることもない世界もあったんだろうし、

って、ちょっと笑える。誰かが私のことを「優しい」って言ってくれたけど、

それは、多分、色んな種類の生き方の人達を見ちゃったから、

単純に人生の多様性を肯定できるから、そう言われたんだろうなって思います。

 

お金を沢山持っていることが幸福感に繋がるかといえばそうでもないんだろうし、

権力をもったからって満足できるかといったら、そうでもなさそう。

素敵な恋人や配偶者がいれば、人生が薔薇色かっていったら、

また、それも違う気がする。

子供がいることが幸せだという人もいるけど、

我が子が自分自身の人生を選んで親元を去ってしまった時、

がっかりして、おかしくなってしまう親もいるから、

若いうちから、「自分のやること」を見つける習慣をつけておくって

すごく大切な気がする。

 

ブログでみんなに喜んでもらうんでもいいだろうし、

アクセサリー作りを趣味にしてもいいんだろうし、

鉄道好きで、たまの休みに鉄道の写真をとるのでもいいんだろうし、

趣味をお金に変えることだって、不可能ではなくなっている今の時代。

 

だからこそ、劣等感をバシバシはずして、

自分が得意で情熱を持てることに夢中になって、

夢中になっていたら、ついでにお金まで稼げるようになったって、

そういうオチがついたら最高だね。

 

みんながみんな、そんなふうになれるわけじゃないけど、

若いうちは少々ムリをしても、挑戦してみてもいいかもね。

会社勤めという保険があるなら、仕事が終わった後や、

休日に、お金に結びつきそうな趣味を始めてみてはいかが?