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女だから言えること | 引きこもり、精神病からの生還

太ったおじさんみたいなおばあさんの皮肉とメロドラマに満ちた遺言。

私ももうろくしたな。。

 

京都についた。けど、今日は観光はしないっぽい感じ。

 

年をとったら涙もろくなるっていうけど、本当だね。

今日は京都に住んでいる後輩が作業の手を止めて

3時間ほど時間を作って会いにきてくれるという。

 

それだけで涙がでちゃう。

 

結婚もしているし、子供もいるし、

仕事もしているんだろうし、一番忙しい世代なはずなのに、

その貴重な3時間をわたしのために

くだいてくれる。

 

たったそれだけのことで、涙がでちゃうとか、

私も年をとったというか、もうろくしたんだなと思う。

年をとったら涙もろくなるっていうけど、

私の場合はほんとにそうだよ。。若いころアホすぎたぶん、

今になって数十年来の友人たちの気持ちが

痛いほどうれしい。

もうろくするっていうのも、悪くないね。

 

それとは別に、関東在住だけど、いま仕事で京都に来ている後輩に

「京都いくよーん。」ってメールしたら、

くっそ忙しい人なのに、

「何時につくの?何日までいるの?」とか、

え、あってくれんの?みたいな雰囲気で、

まあ、たぶん会えないだろうけど、

(あいつマジ忙しすぎ。休まないと死ぬぞ、と時々おもうけど放置)

なんか、そういう気持ちが馬鹿みたいにうれしい。

 

私は子供のころからずっと、

自分の命が明日も続いているのか?という自信のなさがあって、

旧友たちとも、もう死ぬまでに一回も会えないかもしれないとか

これで、会うのは最後かもって、ついつい感慨深い気持ちになっちゃう。

そーゆーとこは見せないけどね(笑)

 

時は金なりという言葉があるほどに

時間っていうのは貴重。

その時間を私のために使ってくれるってだけで

くっそ、うれしい。

ありがとう、友よ。まじ、らぶ。

本人たちには照れくさくて言えないけどね。

だから、ここで本心をゲロってみた。

 

私が泣き虫なのは、ここだけの話ね。ひ・み・つ。