女だから言えること | 引きこもり、精神病からの生還

太ったおじさんみたいなおばあさんの皮肉とメロドラマに満ちた遺言。

変なヤキモチと、自由すぎる主婦

夫と私は1ヶ月に1~2回、レストランで外食デートをするのですが、

先日、夫が私に面白いことを言ったのでご報告。

 

何の話をしていたのか覚えていないんですけど、

たぶん、全く、関係のない話をしている時に、

急にそんなことを言い出したから驚いたんだと思うんですけどね。

「ららちゃんが、他の男と浮気をして、

 その男の子供を産んでも、俺が、その子を育てる!!」

って、興奮気味に言ったわけです。

要するに、何があっても私と別れないとか、私を手放さないとか

そういう意味だったんだろうと思います。

 

私は、これを書きながら肩で笑ってしまったのですが、

どうも、夫は私を誤解しているというか。。

当然、私にも若い頃はありましたから、

多少の色恋の経験はありますが、

惚れっぽいたちではないし、夫と出会った時も

とっても冷たかったのを忘れたのかしら?と

笑いがでちゃう。

 

なんで、そんな話になったか、考えてみると、

春は別れの季節と申しますが、

私が色々と相談事をさせていただいていた人物が

春の別れとなりまして、

私は誰にでもかれにでも相談事をするタイプでもないので、

悩みごとを話せるのはその人物のみだったというのが

よろしくありませんでした。

 

まさか、急にお話ができなくなるとは思っていませんでしたし、

別れの挨拶もなく、ほんとうにパッといなくなってしまって、

ものすごーーく、クヨクヨしてたんです。

それを見て、夫がトンチンカンなヤキモチを焼いたのでしょう。

夫の中では、私が浮気をして、

その男の子供を産むことになっていた模様。

昼の何時のメロドラマのストーリーか、

質問するべきだったかしら(苦笑

 

まあ、でも、私がその人物にあこがれていたことも確かですし、

夫もそれを察知したのでしょうね。

主婦のおばさんがアイドルにあこがれている程度のことで

よくまあ、そこまでヤキモチが焼けるものだと感心しましたし、

あまりにもしつこいので、ケンカにもなりました。

 

そして、そのケンカの仕方も

「私が、そんな女だと思ってるの!!」というようなケンカではなく、

「私の心も体も、だれの物にもならない!!

 私は自由だ!あなたと居たければ一緒にいるし、

 居たくなければ一緒にいない。

 私と一緒に居たければ、一緒に居たいと思わせるような男になれ!」

という、ケンカをしました。

 

ツッコミどころ満載のケンカでスミマセン。

笑うしかないですよね。馬鹿馬鹿しくて。

私もこれを書きながら、爆笑しています。

可愛げがないのは生まれつきなんです。。(失笑