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女だから言えること | 引きこもり、精神病からの生還

太ったおじさんみたいなおばあさんの皮肉とメロドラマに満ちた遺言。

男社会と矢口真里さん*モテる女になれば?

フェミニズム・ジェンダー

■これも、どれかの増田(たぶんフェミニズム増田?)とケンカをしている時に書いた記事。古参のはてな―さんたちは、どれが、どの増田って時系列で知ってるっぽいけど、私は未だに、どれがどの増田かわかんないし、わかんなくていいと思ってる。てかブログは飽きてきたから増田とのケンカ記事をこっちにお引越しさせたら、あんまり書かなくなるかもー。

 

ジェームズブラウンの
「This is a mans world.(これが男の世界だ)」の曲を聴くとき
私は
「This is a womans world.(これが女の世界だ)」と
置き換えて聞きます。そうすると、強くなれる気がして。

 

男が、いろんな女がいないと生きていけないんだよ…
と公表することを、社会は許すけど、

女が、いろんな男がいないと生きていけないんだよ…
と公表すると、社会は、ものすごい勢いで足をひっぱる。

 

所詮、日本は男社会なんですよね。
シンガポールとか、オランダとか、オーストラリアとか
アメリカとか、の一部の都市では異性愛、同性愛、
バイセクシュアル、トランスジェンダー、ドラッグクイーンも含めて
セックスと愛に、リベラルな人が多いですから、日本は、その辺は
かなり遅れているというか、
まぁ、フェミニズム・ジェンダーは遅れてますねー。

都会ではそうでもないけど、田舎はやっぱり保守的。

 

考え方がマッチョ(詳しくは貧困の精神病理―ペルー社会とマチスタ (同時代ライブラリー (254)) で)な男性と、恩着せがましい母親をやりたがる女性が多いほうかと。

 

元モーニング娘の「矢口真里」さんなんかも
こんな感じのことで、コテンパンにやられましたねー。
でも、テレビなんかで復活しようとしてるし、
実際、復活してきてるから、
なかなか日本も捨てたもんじゃないなーと思ったりします。

 

矢口真里さんはガッツがあるから、応援する男性は多いんでしょうが
ガッツのある女性を応援するのは女性のほうがいいと思う。
でも、欲求不満の女性たちはのびのびと恋愛や結婚を繰り返す女性たちを
ものすごーーーく攻撃する習性があるから、ま、めんどくさいですね。

 

そんなに悔しいなら自分がモテりゃいいのに、素質があるのに、
という女性も多いんですけど、貞操観念って「もろ刃のやいば」で
強い武器だけど、自分も傷つけかねないから、そこらへんはバランスかな。

 

そして、彼女の復帰を支えた友達がロンブーの淳さんとその嫁というのも
合点がゆきます。淳さんて、色んな体験をした人なんだろうし、
すごく優しい人に見えるから。嫁も、しっかりした人なんでしょうね。

 

淳さんのお嫁さんが一緒に陶芸に連れだしてくれて、事件のことには一切触れずに、ただ、外出をうながしてくれた、それがありがたかったと(テレビ番組で)矢口さん自信が、ご自分の口でおっしゃっていました。

 

あ、誤解のないように書いておきますが、
矢口さんは男性に対して、一途な人なんだと思います。
私の見解では、そのように思います。
世の中にはもっと、器用な女性たちはいますから、
矢口さんは真面目で不器用な方だと思います。

 

私も、女として振り切れれば、男遊びもできたんでしょうけど、
あー、私って女なんだなーって思うほど
執念を燃やしたのって、1回だけかも?と、思います。
それも、心理的な執念であって、何かしら人や相手の男性に見える形で
大暴れしたわけでもないし。やっぱり、私は内面が男なんだろうな。

 

社会の最前線で戦っている人達を援護射撃して、
それで戦死できるなら、本望だよ…。本当に。
でも、できるだけ痛みの少ない形で死にたいねー。心も体も。