女だから言えること | 引きこもり、精神病からの生還

太ったおじさんみたいなおばあさんの皮肉とメロドラマに満ちた遺言。

容姿を褒める日本人、知性を褒める外国人

 

 

 これ、とある増田に反応して、まくしたて記事。外見でモテる、モテないの記事に反発したんだとおもうけど、やっぱり、感情に任せてかいているから、雑ですね。このブログの内容は基本、雑なんですけどね(笑)

 

これは10~20年前の話なんですけど、

 

■ドイツ人男性に口説かれた時の話

これは、私が、30代中盤くらいに、
たまたまドイツ人の中年の既婚者の男性に
くどかれた時の言葉です。

high educatedで(高い教育を受けていて)
Intelligentで(知的で)
ve~~~~ry good looking(すごーーーくいい容姿だ)
だねーー。君は。

 こういうとき、私はThank you. (ありがとう。)と、褒めてくれたことを素直に喜んでいるということを伝えつつ、かわしていました。ですが、そのドイツ人の男性も知的な方で、ちょっと、気を許しそうになったのは確か。日本にいるときに、お見知りおきになったのですが、次の仕事先はスペインでスペインについてこないかと、聞かれてしまいました。話したことしかないのに、冗談半分、本気半分で、スペインにおいでと。相手は既婚者だったので断りましたが(笑)


 ここで、ちょっと豆知識というか、日本人の男性って、女性を褒めるときに「かわいい」とか、洋服やアクセサリーがステキだね。とか、褒めるんですね。あるいは、「あれ、髪型、変わりました?」とか、「今日のアクセサリー可愛いですね。」とか、とにかく容姿に関することを褒めるんです。

 

 だけど、日本に駐在するような国際的な外国人って、容姿も褒めてくれますけど、知的だね、とか、高い教育を受けてるでしょ?とか、話したうえで、尊敬できる点を褒めてくれる方も多いんですね。もちろん、外国人、日本人でくくれないだろというご指摘はその通りで、日本人の方でも知性をほめてくださる方はいます。ですが、昔は割合的に外国人の方のほうが、知性をほめてくれる確率が高かったんですね。というのも、日本ではまだ、弁のたつ女性は好かれない時代だったの。よく喋る女は好きじゃないとかいう男がゴロゴロいる時代でしたから。


 これ、顔や形がタイプだったら、先方が既婚者でも落城してたかもしれません。行きつけのバーで、頻繁に遭遇する仲で、よくおしゃべりしていたので、やはり、お互い内面を知ってしまうと、多少は惹かれてしまうものなのかもしれませんね。


■ヨーロッパ出身のイケメン君の謙虚な口説き方

ベッカム似の18?19歳のチョー―イケメンの男子に
「あなたと話していると、自分が若いことがはずかしぃ…」
と、言われたこともあります。

 

 とてもキレイな、ロード・オブ・ザ・リングの時のエルフ役のオーランドブルームのような顔で、正直、心の中ではメロメロでした。

  私がバーで一人飲みしていると、彼が私のほうを見ていたので、あまりにもキレイな顔なので、ニッコリと微笑むと、すぐさま、私の隣の席に移動してきました。話をしていると、上記のように常に、私をリスペクトしている目線で話をしてくれました。こちらも、ちょっと彼のことがかわいいなぁと思えるようになるくらいまで、ずっと謙虚路線でお話をしてくれました。本心からそういってくれていたのか、口説くために、そういうふうにふるまったのかは、分かりませんが。。

 

 でも、手はださない。相手が子供だから。たしか、私はその当時30代前半~中盤かな?だから、まあ、さすがに10代の王子様のような顔の子に口説かれたからといって、落城するのもねぇ。私の中の、女としてのプライドみたいなものが許しませんでした。そこは、孤高を保ちもすよ。ええ。

 

女友達にそのベッカム似の男子の話をしたところ、

「へーー。日本人の男が幼稚に見えるね(失笑)」

とのこと。

 

20年前くらいは日本人の男はほぼ全滅状態。


 女は家に入って家事をしてほしいとか、女を男より下に見て、「かわいい女」を演じてくれる女を探している男性が多かった。それで「かわいい女」「おしとやかな女」を
演じてくれる女と結婚したら、騙されたーみたいな形になって、離婚できればいいけど、できなかったら地獄ですね。いわゆる「男はATM」的な女たちの餌食となった男性たちよ、

 

ご愁傷様。

 

 私が若いころは、いい男は、いい家柄同士のお見合いか、器用な女性に、あっという間に取られちゃう時代でした。結婚が目的の女性ったちって、そりゃー、ありとあらゆる手段を使って、狙った男性との結婚に持ち込みますから。

  4,5人ほど、つばを付けておいて、一番いいのをさらっていくし、コンドームに穴をあけたとか、安全日だと嘘をついたとか、もう壮絶。当時はまだ、「結婚=永久就職」みたいな考え方の女性も結構いて、収入と条件の良い「就職先=男性」をゲットするために、ハゲタカ的な戦いが繰り広げられておりました。そりゃ、己の人生がかかっった就職戦線なわけですから、必死になるのも致し方ないことですよね。

 日本で、かつ私が若い時代に、私が住んでいるような地方都市では、おしとやかな女性が人気だったので、私のような自己主張の強い女は、どうしても彼氏が外国人になってしまいがちでした。昭和の気の強い女や、男女平等、男女同権みたいな考え方の人は、けっこうそんな感じだったのではないかと思います。

 東大のを出ていても、ハーバードを出ていても、ケンブリッジを出ていても、劣等感のありすぎる男は好きになれない。そして、いくらお金があっても、ドバイとかの傲慢な男もすきになれない。私が好きになるのは、地方の公務員とかで容姿は関係なく、こつこつ地道に頑張る男性。

 

劣等感と自信を程よく持っていて、ゆらゆらと揺れてる人が好き。

だから、女にべったべたに甘えようとする男はお断り。

 

と、過去に増田をまくしたてた、記事でしたー。