女だから言えること | 引きこもり、精神病からの生還

太ったおじさんみたいなおばあさんの皮肉とメロドラマに満ちた遺言。

私は祈ることしかできない。

春先に、とても、とても、つらいことがあって、

そのストレスの発散のために、どうにでもなってしまえーーって

書き始めたこのブログ。

 

こんな変なブログを書いていることは、リアル知人には言っていないし、

フェイスブックも、ツイッターもやってないから、

まあ、せいぜい多く見積もっても、

1日に20人くらいしか見にこないだろうと思っていました。

 

だから、退屈しのぎに書きなぐって、毎日の閲覧者が

5人を切ったら、飽きて書くのをやめるのだろうなと

自己分析をしていました。

 

だけど、思っていたよりも見に来てくれる人が多くて、

読者登録も100人を超えて、正直、こんなことになると

思っていなかったので、引き際がわからなくなっています。

 

読者がいるんだから、書いたほうがいいのかなーと思ったり、

正直、ブログは飽きてきたから、やめたいなーって思ったり。

 

まあ、たぶん、しれーっと書かなくなるんでしょうけど。

自分の中で、こんなにブログで承認されることが楽しくなるとは

思ってもいませんでした。

 

私のようなグダグタで、ぐじゃぐじゃな、ブログや人生でも

楽しんでくれる方がいらっしゃったこと、感謝しています。

 

瀬戸内寂聴さんも、精神科にたよっていると執筆物に書いていますし、

米の数学者ジョン・ナッシュ氏は統合失調症であることを公表していました。

男性モデルの栗原類氏はみずからの発達障害を公にし、

黒柳徹子さんも、自身の発達障害(学習障害)を

窓際のトットちゃんのあとがきで公表しています。

皆、外向けにはキレイで強いところを見せているだけで、

内情は毎日いっぱいいっぱいで生きてるんだと思うの。

 

私は無力で、夫さえも支えきれていないけど、ただ、

大切な人達や、このブログに親身にコメントしてくださる方たちに対して

私は、ただ、ただ、この呪文を唱えることしかできない。

 

あいしている、しんじている。

私はだいじょうぶ、あなたはだいじょうぶ。

 

精神病を抱えた人も、発達障害を抱えてた人も、

個性の強い人も、みんな、なんとか社会とうまく折り合って

生きてほしい。ただただ、死なないで、生きて欲しい。

それだけが、私の、望みで、祈り。