女だから言えること | 引きこもり、精神病からの生還

太ったおじさんみたいなおばあさんの皮肉とメロドラマに満ちた遺言。

私の場合はアフェリエイトサイトのほうが稼げた。

anond.hatelabo.jp

 

 私はネットには詳しくなくて、知り合いのWEBデザイナーに少しだけ、ネット用語やSEOについて教えてもらった程度の人間なんだけど、正直、私がネットで活字を書いてみて思ったのは、お金がほしいなら、ブログでページビューを稼いでアドセンスを貼るよりも、アフェリエイトに特化したサイトをやったほうがいいということ。

 

 私自身も、実は上記の増田と同じように、知人にランキングサイトを作ってもらって、活字は私が書くということに挑戦してみたことがあります。サイトを作って3か月くらい、15記事くらい書いたところで、10万円の報酬が発生しました。さらに、もうしばらくすると、登録しているアフェリエイト会社で担当者がつくようになりました。正直、びっくししたと同時に、え、こんな下手で、内容ぺらっぺらの文章で10万円??と思いました。

 

ブログで稼ぎたい人は、何十万のページビューがどうとか、みなさん書いていらっしゃいますが、アフェリエイトサイトだと見に来る人なんて数百人で十分。ターゲットにあった内容を書いていれば、一か月の閲覧者が数百人でも、一週間に一回の記事更新でも、お金は稼げちゃう。(私が書いていたサイトは単価数千円の商材を何種類か扱っていました。)あとは、閲覧者が商材を購入したくなるような記事で、なおかつSEOで拾われやすい文章を書いていけばいいだけ、というところで、私がスランプになって、そのサイトは頓挫。運営が空中分解してしまいました。

 

 発生報酬と確定報酬の違いに愕然としたり、2人で運営していたのでサイト制作者と記事製作者の私が、お金の取り分でもめて、サイトを取り合ったりと、その後、かなり、疲れることが起こってしまいました。貧乏人が、数十記事で急に10万円の報酬と言われたら、そりゃ、サイトの取り合いにもなりますよね。

 

 そのサイトはネット上に残っていますが、まだ、数十記事しか書いてない小さなサイトで、記事は更新はしていませんし、月間数百人しか見に来ませんが、いまだに少しばかりのお金を生んでいるようです。

 

 記事を書かなくてもコンスタントにお金が入ってくるアフェリエイトサイト。本当はこんなブログ書いてないで、そっちに精力をつぎこんで、貧乏を脱出するのが正しい道なのでしょうが、季節性のうつや更年期障害がきつくて、主婦業だけで精一杯。

 

 広告業だと割り切って、私も200万円の増田みたいガツガツ広告を書く人になりたいけど、なれないという愚痴みたいな記事でした。