女だから言えること | 引きこもり、精神病からの生還

太ったおじさんみたいなおばあさんです。キレキャラとおふざけキャラと真面目キャラを分離する才能がないので、丸ごとの自分を出してます。

今日のノロケ・いつでもあなたの味方

■女が男を養ったことを書いたのが気にさわった人がいたみたいですね。どっちが養ったっていいわけだから、夫が養ったと書こうが、妻が養ったと書こうが自由でしょ。たぶん、ブログやブコメでは夫が私を養っていると書いたこともあるので、別に不公平じゃないと思う。

 もう詳細は覚えてないけど、最初の3年位は私が夫を養って、その次は夫が私をやしなって(たぶん3年くらい)、ある時点から財布は別々にして、夫は家賃・保険、私は食費、光熱水費をはらうシステムになりました。ちなみに私の遊興費は私の稼ぎ、または独身時代の貯金から出していて、夫から遊興費はもらってませんから。夫は月に2~3万円位(水商売に行くから高い)はお付き合いの飲みがあって、それ以外は自宅での晩酌、日高屋飲み、公園飲みしてるので、遊興費は夫のほうが多いですからね。私、1か月で2~3万円も使いませんから。

 なんていうか、書いてないことから否定的なストーリーを作って、否定的なコメントを書かれちゃうと、けっこうヘコむのよ、こっちは。というわけで、夫になぐさめてもらいましたー!

 

では!本日のノロケ!

 

私「ぱーぱー(夫)!ブログでさぁー、モラハラ女とか、寄生虫とか書かれたー!ムカつくー!ってか、傷ついたー!!」

 

夫「まじか!(爆笑)ららちゃんは本当に優しくてかわいい子なのにねー。しかも寄生とかしてないし!」

 

私「うん!あたし、かわいー子!」

 

夫「てか、そーゆーとこが、かわぃいいい! あのね、ららちゃん。他人がららちゃんのことを何て言おうと、俺はいつもららちゃんの味方だからね。」

 

私「あたしも、ぜったいパパ(夫)の味方ー!ぜったいぜったい味方するぅー!」

 

というわけで、一部ネガコメのおかげで、夫婦のきずなが強まりましたとさ。

おまけ

 ちなみに、夫は芸能人にたとえると、(短気な)出川哲郎さんとか、みやぞんさんみたいな人です。一緒に生活してると良くも悪くも奇想天外なことが起こって、楽しかったり、苦しかったりです。でも、今のところはそれが面白いです。

 こういうふうに例えると、夫のピュアな感じとか、ほおっておけない感じが伝わるかな?ちなみに私の不注意さは、松本伊代さん的な感じです。ですから「割れ鍋に綴じ蓋」でお似合いなんですよ、私たち。