女だから言えること

日記&遺言

ネットストーカーについて【自分用のメモ】

女はなぜ強いのか?

支配される生活よりも質素な生活のほうが幸せ 自分名義の自分の部屋があることの幸福感 収入があるからといって家族に金を渡すわけではない 自分に収入があっても家族に借金をする人達 異常犯罪者は動物を虐待すると言いますが… 十数年で夫は弱者から普通の…

年上の女性が私にプレゼントしてくれた曲

はてなの女性陣の文章を見ると、ああ、やっぱり女の私にとっては女性の書く記事やコメントのほうが心に響くなぁとしみじみしてしまうことがあります。 物理的に距離が離れてしまって、なかなかお話ができていない10歳だか20歳だか年上の、割と尊敬している女…

はじき出された者と自由と強烈な孤独

私は、心に、 開かない扉を持っている。 当然、自分自身で 開けることなんかできない。 鍵をなくしてしまったからね。 もしかしたら、 最初っから 鍵なんかない扉なのかもしれない。 誰かがこじ開けようとしたこともない。 ノックくらいはしてくれた人は い…

窓の外を眺めながら考えること

パソコンを窓際に置いて以来、 窓のそとを眺めるのが好きになりました。 と言っても、 アパートの別棟が目の前に建っていて、 部屋の中が見えないように しっかりと カーテンの閉められた部屋の窓が 幾つか見えるだけなのですが、 私はいつも、窓枠にひじを…

大企業の男に相手にされない増田へのエール

この増田が若い頃の私みたいで、ほおっておけなくて書いてみます。私は増田の歳には独身主義を公言していたし、興味を持った相手は男女を問わず自分から積極的にお茶や食事に誘っていたので、増田とは少々性格が違うのですが、持っているコンプレクスは、ほ…

精神科に頼る坊主と、東滴壺の君と、君の友達

人間、生きていれば多少、精神を病んだり、何かに救いを求めたりするものなのでしょうね。瀬戸内寂聴さんも毎年出版なさる「暦(こよみ)」に、積極的に精神科に頼るよう、何回も書いていらっしゃいます。 寂聴さんくらい長生きしてしまうと、心も体も元気一…

会社組織はお前には無理と言われた話

大学時代に親しくお話をしてくれていた男性の先輩がいました。 私は妹のような立ち位置であまりにも頼りなくて見ていられなかったのてしょう。頻繁に時間をとってお話をしてくれていました。 その男性の先輩を岡本先輩としましょう。岡本先輩はいろんな視点…

「忍耐」「我慢強さ」とは

「我慢強い」という言葉があります。 「強く我慢できる」という 意味でしょう。 「忍耐」という言葉もあります。 これは 「忍んで耐える」という 意味でしょう。 忍耐力というとの 持って生まれたものなのでしょうか? それとも後天的なものなのでしょうか?…

「許す」ということ

私はね 独善的な正義感で人を責めたり 隙あらば自分語りをしたり 自分の内側に閉じこもってしまったり サル山でのマウンティングようなことを したりする人たちを 許したいのです。 そんなことを言うと 「お前は何様だよ!」って 怒る人がいるのは 知ってい…