女だから言えること

「差別意識」は発達障害/機能不全家族/虐待/ジェンダーと密接につながっている

40歳を過ぎたからこそ、結婚できた男性の話

この増田を見て、すんごい思い出したことがあるので書いてみる。 私には優子という幼馴染がいるとしよう、そして優子の兄が武だとしよう。 武は子供の頃から、風呂が嫌いで、いつも髪の毛は油でべたべたで、学生服の襟は真っ黒、襟周りの黒ずみ汚れのことを…

発達障害・精神病と社会の受け皿と安楽死希望派と

ねねさんの記事を見て思った雑感をつらつらと書いてみます。相変わらず、まとまりのない雑感ですが、ご容赦を。 アスペルガーの二次障害としての統合失調症 私は犯罪心理や発達障害についてそんなには詳しくないので、今回の事件と発達障害に関係があるのか…

「努力不足」「自己責任」という言葉について思う事

「自己責任」より「自助努力」という言葉がふさわしい? 「きちんとした生活」は「しつけ」の賜物 大学や職場で「常識」を教えてもらう日々 発達障害やIQ低めタイプは生きづらい 人の何倍も努力しても追いつけない現実 持って生まれた体力や金銭的余裕の違い…

たぶん それが にんげん

このアパートで 私は孤独死するのだろうと 覚悟はできているはずなのに 人間てのは複雑なもので 人間に絶望したつもりでも どこかに、 だれか、 私に都合のいい人が いて、 私の心の支えに なってくれるのではないかと シンプルな妄想 ホントはね 夢も希望も…

人は何色のフィルターを通して人を見ているのか?

Aさんにとって大学/会社で、話す機会がちょくちょくあるという程度の関係性のBさんがいたとしましょう。AさんがBさんに「こんにちは」とあいさつをすると、Bさんは何も言わずに通り過ぎました。 【質問】 さて、このケースでAさんは、どのように感じる可能性…

この増田は割と簡単に結婚できるタイプです

マッチングさえ合えば結婚は簡単 妻の息子タイプ 夫の娘タイプ 妻の息子嗜好と夫の娘嗜好はぶつかりやすい ピーターパン症候群の強い人の結婚観 合理主義かつ自立よりの人々の結婚行動 心理的距離を離した状態でのスタートと落とし所 条件によっては一生、夫…

重い荷物は男性が持つのが当たり前ってのは男性差別じゃないの?

言葉の端々に出てしまう思い込み 業務の分担は管理者が判断するもの 男の役割を固定したいなら女の役割も固定されちゃうよ お人よしが損をする世界でいいの? 重いものを運ぶことに対する体験談 「統計的差別」って面白い表現だね そもそも男性なら重いもの…

人格障害(パーソナリティ障害)の種類

精神障害とまでは言えなくても、行動パターン、相手とのコミュニケーション、集団行動での立ち位置、思考の過程に問題を抱えてしまう人たちがいます。そういった人たちは家庭環境や学校、職場などで抑圧され続けると、以下のような人格障害(パーソナリティ…

英語の勉強はどうしてますか?

私は未だに英語を忘れないように、気が向いたら英語の勉強をしています。もう、この年になると英語が上手くなるというよりも覚えていた単語や文法を忘れないようにすることで精いっぱいです。 基本的には、中学英語、高校英語の教科書や英検の教科書を見なが…

岡村氏の無意識な差別意識について思う事

社会では岡村氏は差別されている側では? 知らず知らずのうちに縦思考でマウントを取る種族 人を呪えば、自分が呪われる やられたら批判させる隙すら与えずやりかえせ 意識してる人なら論理的な説得が有効だが… 強い者なら殴っていいという弱者の横暴 岡村氏…

子供に何歳から料理をさせるか問題

私の家は育児放棄の虐待家庭だったので、自分のことは自分でやらないと生きていけない環境でした。物心ついた頃にはすでに自分の食べる食材は自分で買いに行かなければ、食べ物が無いことも多かったですし、自分で調理をしないと誰も食事など作ってくれない…

大企業の男に相手にされない増田へのエール

この増田が若い頃の私みたいで、ほおっておけなくて書いてみます。私は増田の歳には独身主義を公言していたし、興味を持った相手は男女を問わず自分から積極的にお茶や食事に誘っていたので、増田とは少々性格が違うのですが、持っているコンプレクスは、ほ…

自分に限界を作らない

私は、デブでイカれたおばはんな上に変人ですが、自分には何歳になっても若者のような夢を持ち続けることができるという特技があると信じています。パトリス・ルコント監督の「髪結いの亭主」という映画をご覧になったことがおありでしょうか? 私は、その冒…

岡村氏のラジオ番組をきっかけに風俗業界を評価する人々

私の周囲の人のSEXワークに関する視点 どこからが「性風俗」かは人によって異なる 職業に貴賤はあるのか、ないのか 高級ならきれいな仕事で下級なら汚い仕事? 職業意識の高いソープ嬢 性風俗業界の労働環境 なぜ男性の売春は話題になりにくいの? 歴史的に…

ガチの料理レシピ

recipes.happylalastyle.net 私はどうにも食事は自分で作らないと気が済まない主義なのですが、最近、年老いたせいか分量を間違え気味。なので、自分用のメモとしてレシピをはてなブログでメモしはじめました。 基本的に大量に作り置きして、ぼちぼち食べる…

性潔癖の表出の自責他責

blog.lalamiamor.net 「性潔癖の表出の自責他責の違いは気になる。」という興味深い指摘があったので、少し追記してみます。 【追記】 性潔癖の表出の自責他責については、やはり母親が息子に恋をしていて、他の女のことを考えるな、性的なことを想起するな…

女性を人間として扱うという事

1 男児ってこんなもん おそらく小学校上がる前に男児に自分と他人(犬・猫などの別の生き物)の境界を教えないといけないんだけど、そもそもあいつら人の話も聴かんのよ。話聞かんから境界がわかんねえんだけどさ、たぶん。だからお母さんが男児を育てる時…

行動を制御できない子としつけについて

非常に体調が悪いのだが、この記事に関してどうしても書いておきたいので書く。体調が悪いので、また、言葉足らずになるかもしれないが、ご容赦を。 行動を制御できない子供はたしかにいる。また、その親も行動を制御できないタイプであり親の行動パターンを…

会社組織はお前には無理と言われた話

大学時代に親しくお話をしてくれていた男性の先輩がいました。 私は妹のような立ち位置であまりにも頼りなくて見ていられなかったのてしょう。頻繁に時間をとってお話をしてくれていました。 その男性の先輩を岡本先輩としましょう。岡本先輩はいろんな視点…

年上の女性が私にプレゼントしてくれた曲

はてなの女性陣の文章を見ると、ああ、やっぱり女の私にとっては女性の書く記事やコメントのほうが心に響くなぁとしみじみしてしまうことがあります。 物理的に距離が離れてしまって、なかなかお話ができていない10歳だか20歳だか年上の、割と尊敬している女…

咳をしても一人*咳差別のお話

がんで甲状腺を失う前から体調が悪すぎて電車の中で倒れそうになったりするので、ヘルプマークをバッグに着けています。 地方都市に住んでいる時もスーパーや道で倒れて、頻繁に救急車で運ばれていました。そして、知らない人達には健康そうに見えているよう…

うつ病の症状は甲状腺の病気の症状と似ているというお話

2017/3/16 15:36:56執筆 精神科で甲状腺の機能が低いことが判明 今思えば、35歳(?)くらいから急に髪の毛が大量に抜け始めたことが、そのサインの始まりだったように思います。それまで剛毛で量も多かった髪の毛が急に老人のように薄くなり、さらには細…

支配的な親の子供には反抗期が来ないか、反抗期が来ても叩き潰されるお話

前置き 本文 親に支配されていた子供が目覚める時 親が性潔癖な家の子供 分かりやすく支配する親 ずるいやり方で支配する親 子供に嫉妬して引きずりおろす親 そんな親になりたくなかったら 子供に服装について教える場合 当事者でない人達が無責任なことを言…

夜の街で知り合った外国人達Part2

日系人アンヘルの人生 今も昔も日本人がやりたがらない仕事は外国人がしている 1980~1990年はペルーのテロ活動が活発 裕福・贅沢だとみなされると無条件に攻撃される世界 同じ日系人でも貧富の差はあったらしい 日系移民の置かれた状況 日系人アンヘルの人…

努力の人マドンナと、私の思い出。

20代ではアイドル路線だったマドンナ。30代で急に肉体改造をを始めたかと思うと「Blond Ambition Tour」では、圧倒的なパフォーマンスを見せた。 あれは、映画「イン・ベッド・ウィズ・マドンナ」の中で言っていたのだろうか?別のインタビューで言っていた…

夜の街で知り合った外国人達Part1

「こんなところに日本人」系の番組で中南米が出ると、よく20世紀の日系移民が登場する。あれは経済破綻の日本から口減らし的に送り出され、現地でも悪環境で辛酸をなめた、まさに経済難民だが、すでに忘れられている ブコメにこのような記述があって、気にな…

このブログの今後について

さて、今回はこのブログの今後について読者のみなさまにご意見をお伺いしたいとおもって記事を投稿いたします。 私が、はてなを見るようになったのは3年ほど前で、それまではネット自体をそんなに見るタイプではありませんでした。ご存知の通り私は中高年で…

生きていてごめんなさいの感覚

「私なんかが、生きていてごめんなさい。」 どれだけの人がこの感覚を持って生きているのだろうか?思い出してみると、私はおそらく25歳をすぎたあたりから、この感覚を強く感じるようになった気がする。ここのところ、その理由をずっと考えている。 思い当…

生きていてごめんなさいの感覚

「私なんかが、生きていてごめんなさい。」 どれだけの人がこの感覚を持って生きているのだろうか?思い出してみると、私はおそらく25歳をすぎたあたりから、この感覚を強く感じるようになった気がする。ここのところ、その理由をずっと考えている。 思い当…

発達障害の特性と無自覚な偏見について

少し前に私がカウンセリングで興奮して頓珍漢なことを言いまくった話を書いて燃やしてしまいました。 私の担当のカウンセラーは英語圏と何かの関わりがあったらしく、英語でのカウンセリングも受け付けている程度には英語が堪能で、なおかつ私には気を許して…