女だから言えること

老いとともに。

エッセイ

自分に限界を作らない

私は、デブでイカれたおばはんな上に変人ですが、自分には何歳になっても若者のような夢を持ち続けることができるという特技があると信じています。パトリス・ルコント監督の「髪結いの亭主」という映画をご覧になったことがおありでしょうか? 私は、その冒…

年上の女性が私にプレゼントしてくれた曲

はてなの女性陣の文章を見ると、ああ、やっぱり女の私にとっては女性の書く記事やコメントのほうが心に響くなぁとしみじみしてしまうことがあります。 物理的に距離が離れてしまって、なかなかお話ができていない10歳だか20歳だか年上の、割と尊敬している女…

孔子の言葉でも裏読みする性格の歪んだワタクシ

孔子がこのような言葉を残している。 子曰、吾十有五而志乎學、三十而立、 四十而不惑、五十而知天命、六十而耳順、七十而従心所欲、不踰矩 子の曰く、 吾れ十有五にして学に志す。 三十にして立つ。 四十にして惑わず。 五十にして天命を知る。 六十にして…

夜の街で知り合った外国人達Part2

日系人アンヘルの人生 今も昔も日本人がやりたがらない仕事は外国人がしている 1980~1990年はペルーのテロ活動が活発 裕福・贅沢だとみなされると無条件に攻撃される世界 同じ日系人でも貧富の差はあったらしい 日系移民の置かれた状況 日系人アンヘルの人…

夜の街で知り合った外国人達Part1

「こんなところに日本人」系の番組で中南米が出ると、よく20世紀の日系移民が登場する。あれは経済破綻の日本から口減らし的に送り出され、現地でも悪環境で辛酸をなめた、まさに経済難民だが、すでに忘れられている ブコメにこのような記述があって、気にな…

外国の安酒場の喧嘩の説明

これを見て、外国での安酒場の様子を思い出したので書いてみる。 安酒場ではわりと喧嘩が起こる 外国の安い酒場ではちょいちょい男性同士の殴り合いの喧嘩が起こります。これは安酒場限定です。そもそも欧米では下流は下流が行くような店に行くし、中流は中…

「強い女」は幻想だと思うよ

p-shirokuma.hatenadiary.com シロクマ先生がこのような記事をUPしていた興味深く拝読いたしました。 blog.lalamiamor.net 私自身が、このような女の生きざまについて少し触れるような記事を書いた直後だったので、静かに戦う女性達は男性から見るとそんなふ…

ブロガーさんにお目にかかってきました(*´∀`*)

なんとなーくお気づきの方もいらっしゃるでしょうが、このブログは私の脳内でぐるぐる回っている思考を書き留めるためだけに書いているブログです。ですので、このブログで誰かと交流する気は全くありませんでした。 私はコミュ強ですから、人間関係ならリア…

自分の顔について省みる

私は若い頃から自分の顔や体型に自信がなくて、それでも「ほんとうにきれいな顔だね」としみじみと言われたりすることもあったので、私の劣等感と顔をほめてくれる人たちの感覚の違いに少し戸惑いながら生きてきました。 自らの顔かたちに劣等感があるものだ…