女だから言えること

日記&遺言

日記

年寄り扱いするな!について思うこと

私はアラフィフなので、自分は中高年だと思っているし、自分はおばちゃんだと思っています。世の中の中高年の中には「いつまでも若くいたい」という人たちもいます。女性にいたっては「いつまでも若く美しくいたい」と、美しさを維持したいという難易度の高…

【自分用のメモ】砂糖中毒

私は自分が砂糖中毒だと思ってるんですけど 実際に何度かカンジダ膣炎になってるのよね。だから砂糖中毒とカンジダ菌に関係があると聞くと非常に納得してしまいました。 カンジダ膣炎は「性病」と思われやすいのですが 私自身は男性と肉体的接触のない時期に…

クズと賢い人と教育とおばちゃんの雑感と

大学時代に、ある学友が このような言葉を言い放った。 「クズをちょっとマシにするのと 賢いやつをものすごーく賢くするのなら 賢いやつをものすごーく賢くするほうが はるかに楽だよな。」 という言葉だ。 たかだが20歳前後の学生同士の 二人だけのプライ…

年上の女性が私にプレゼントしてくれた曲

はてなの女性陣の文章を見ると、ああ、やっぱり女の私にとっては女性の書く記事やコメントのほうが心に響くなぁとしみじみしてしまうことがあります。 物理的に距離が離れてしまって、なかなかお話ができていない10歳だか20歳だか年上の、割と尊敬している女…

はじき出された者と自由と強烈な孤独

私は、心に、 開かない扉を持っている。 当然、自分自身で 開けることなんかできない。 鍵をなくしてしまったからね。 もしかしたら、 最初っから 鍵なんかない扉なのかもしれない。 誰かがこじ開けようとしたこともない。 ノックくらいはしてくれた人は い…

窓の外を眺めながら考えること

パソコンを窓際に置いて以来、 窓のそとを眺めるのが好きになりました。 と言っても、 アパートの別棟が目の前に建っていて、 部屋の中が見えないように しっかりと カーテンの閉められた部屋の窓が 幾つか見えるだけなのですが、 私はいつも、窓枠にひじを…

精神科に頼る坊主と、東滴壺の君と、君の友達

人間、生きていれば多少、精神を病んだり、何かに救いを求めたりするものなのでしょうね。瀬戸内寂聴さんも毎年出版なさる「暦(こよみ)」に、積極的に精神科に頼るよう、何回も書いていらっしゃいます。 寂聴さんくらい長生きしてしまうと、心も体も元気一…

なんか生きていけそうな気がしてる今日この頃Part2

こちらの記事で山奥で山菜やハーブを摘んで楽しんだお話を書きましたが、私がこの地を去る時に、地元の方々がいろんなお土産を持たせてくれたので、それらをご紹介。 私が山奥から帰る日、地元の60代前半のおじさん(仮称)原田さんが、「高円寺さんはふきが…

希望が持てる今日このごろ

私は18歳で親と絶縁しましたから、その頃から「財産」を築かなければ将来ものすごーく困るという恐怖心とともに生きてきました。実際、父と祖母はお金がなくて非常に悲しい人生の最後でした。お金がないだけでなく、人望もなく友達もいませんでしたから、親…

昭和の広島大学の写真をUPし始めました。

プロファイル好きの人らの多いネットのことですから、私が広島大学出身であることは、わりとダダ漏れだと思ってます。 持ち物が多くなるのが嫌いで卒業アルバムも全て捨てて、賞状や表彰の盾でさえ捨ててしまう私です。ついでに写真に写るのも苦手で、集団写…

生きることに前向きになれない時期

全くのつぶやきで、非常に暗い内容なので心理状態の良くない人は読まないでね。 最近はあまりおっしゃらなくなったが以前、日本での安楽死の合法化を強く主張していらっしゃるはてなーさんがいた。私はその気持が分からなくもない。私はどんなに精神疾患がひ…

賃貸の借りにくさを書こうと思ったら大学寮の話になった

なんか、この増田の悔しい気持ちがめちゃ分かるので、また感想をつらつらと書いてみる。 何度か書いているが、私は父と祖母と暮らしていたがネグレクトだったので、入学式や卒業式にも来ないし、大学に通うための下宿の手配も絶対に手伝わない。そもそも父親…