読者の方々への経緯説明

 さてさて、やっと閲覧者が減って通常モードに戻ってきたので通常モードで書きますね。

 このブログは閲覧者が非常に少なく、しかも普段コメントをくださる方々が精神病や発達障害に対する理解が深く優しい方が多いので、ついつい精神障害、発達障害、自分の育ちの悪さ、頭の悪さについて正直に書いてしまいます。で、燃えると理解のない人、悪意のある人が来るのを忘れてしまうんですよね。

 

 私は一番状態の悪い時は病棟を持つ大きな精神病院をかかりつけにして、そこに入院させてもらったりしていたのですが、心身ともに以前よりは状態がよくなって来たので、個人クリニックに転院したんですね。

 それで、実はそのクリニックは双極性障害(ソウウツ)、うつ、統合失調症などの精神病には強いクリニックだったのですが、発達障害には詳しくないクリニックだったんです。どのくらい詳しくないかというと、コンサータを処方できないクリニックという感じです。

 

 そこのクリニックのスタッフさんは皆、人情が厚くて情熱的で好きなのですが、医師、看護師、カウンセラーに限らず福祉に関わっている人で情熱的な人って、情緒不安定な人も多くて、わりと私のカウンセリングをしてくれる先生も情緒不安定気味なんですよね。本人が気づいているかどうかは分かりませんが。でも、私はその情緒不安定さも人間らしくて好きなのでその先生とお話していました。

 ですが、あの時私の心身とも非常に状態が悪くて、普段は押さえている(ネットでは油断して出やすいです。)発達障害的な衝動や性格の悪さが全面に出てしまって、先生もまだ私の発達障害的な側面に慣れておらずイライラしてしまって、それで私が萎縮して、またおかしなことを言ってって、色んな不幸が重なって、おかしなことになったんですよね。

 私は、このような「事件」を起こしてしまいました、というつもりで書いたのですが、知らない人は私が常にあのようなことをする人間だと決めつけてしまったみたいですね。ネットではよくあることなのかもしれませんが、やはり驚きます。

 で、結局、先生が「実は私は発達障害については患者さんたちと同程度くらいの知識しかないんです。」って、正直におっしゃってくれて、担当医とじゃあ、発達障害については発達障害に明るい病院を紹介しましょうかっていう流れになったんですよね。

 

 私のブログを読んでいる方なら、発達障害のことや私の歪んだ性格についてご存知だろうという無意識の甘えのもとに、ここらへんの説明を怠ったがゆえに燃やしてしまいました。お騒がせして、本当に申し訳ありませんでした。

 

 ただ、まあ、あの記事やその後の記事についたひどい暴言や差別的な発言、「これだから、障害者は。」といったような発言ですが、これらがひどすぎた上に、しつこかったので、キレてしまいました。私の病気や立場に理解を示してくださる方々や、ブコメや反応を残さずそっとしておいてくださる方々を傷つける意図はございませんでしたが、多かれ少なかれ不快感を感じた方はいらっしゃると思います。本当に申し訳ございませんでした。

 

 だだ、あの様な状況でも私や私の症状を冷静に分析してくださったり、理解を示してくださったり、かばってくださった方々がいたことに、私は感動と喜びを感じました。 私の説明不足でひどい反応も多かったのですが、客観的に見ている方も思いの外 多かったという印象です。

 発達障害に関してはスペクトラムと呼ばれるくらいに、出る特性がバラバラなので、私のように言っていいことと悪いことが分からなくなる人の割合はそんなに多くないと私は感じているのですが、その程度やベクトルについては、こちらのクリニックの説明が一般の方には分かりやすいと思ったので貼っておきます。

 

>>>発達障害

 

 とあるADHDブロガーさんのコメント欄に自分の発達障害を疑っている方から、このようなコメントがはいっていました。

 

「病院行ってもまともに相手にされないような気がして行く気にならない。田舎だし。」

 

この方は、発達障害をケアできる医療機関が少ないことをご存知だというくらいには、発達障害について調べていらっしゃるようです。このように、診察自体を諦めてしまう方がいるという現実も、私のブログを見てくださっている方には周知しておきたいと思います。

 

 重ね重ね、お騒がせをして申し訳ありませんでした。また、あのような事があっても、読みに来てくださる方たちには感謝をしております。本当にありがとうございます。

追記

あ、 ちなみに普段からスターやコメントをくださっていて 信頼関係が出来上がっていると感じている方達からの 冷やかしや 皮肉は大変楽しく拝見しております。 あと、増田での増田ブクマかさん達からもらうツッコミや 冷やかしも大変楽しく拝見しています。

 基本的には信頼関係がある、または加減を調整できる人だろうと感じている方からの冷やかしは好きなのです。ですから、お互いに距離感を見誤ってしまった時は お互いにそれを伝えあって 謝ることもしたいと思っています。