女だから言えること

中高年のおばさんが趣味で書いている個人の体験メモ&日記です。

生きるのだりぃー

 夫が仕事を辞めるみたいです。おかしいと思ってたのよ。うちは夫が居酒屋で飲むほどのお金がないので、夜は私の作った料理と激安スーパで買ったお酒で、私がホステス代わりになって晩酌をするのですが、まー仕事の愚痴が攻撃的で怖いくらいでしたからね。

 で、お酒の量が増えて、愚痴が過激になってきたなーと思ってたら、私に隠れてベランダでタバコを吸ってましたからね…いや、私は怒りはしないんですけど、私が心配するだろうと思って隠れて吸ってくれてたんでしょうね。 とにかくストレスがマックスになってたみたい。

 で、いよいよ仕事やめたいの話をいただきました。うちは食費、光熱水費、通信費が私支払いで、家賃、保険料が夫支払いという決まりになってます。今のところはね。だから、夫が家賃と保険料を払えれば職種も雇用形態も何でもいいの。

 あ、ちなみに私は基本的に飲食業で働くことが多いんですけど、時々辞めたい病が出て、ちょいちょい辞めます。で、そういう時は自分の(主に独身時代にした)貯金から上記の私の負担分を払ってます。夫に出してもらうということはしません。家庭内であっても、自分に課されてる金額を払えないのは嫌なの。

 私も嫌な仕事は続けられないタチだから、夫が仕事をやめる時にとやかく言える人間でもないし。もうね、先のことをかんがえちゃったら、私も夫も稼ぐ能力がなさすぎて、不安しかないから、とりあえず、この一年暮らせればいい、その次はまた一年暮らせればいいって程度にしか考えないようにしてるの。

 老後には3000万円必要だという考え方もあるけど、そんなの本気で目指したら、不安すぎて死にたくなりそうなので考えないようにしてる。まあ、死ぬときゃ死ぬし、生活苦になるときはなるしって程度に軽く考えてます。

 今後、夫が心身ともに健全なのに働かず、自分の分担の家賃と保険料を払うのをやめたら、多分別居でしょうね。まあ、働くだろうから大丈夫ですけど。もう、夫が病気という理由以外で、彼を養う気はありませんからね。私、尽くす妻でもなんでもありませんから。自分が可愛いですし、自分の満足が第一優先ですから。

 でもまあ、今は夫も私も相手の収入がないと自立できないくらい給与が少ないので、自分ひとりで食えるくらいは稼げるようになっておかないと、夫と何かしらの理由で別れる時が大変だなーって思いました。

 生きるのほんとにだるい。