女だから言えること

中高年のおばさんが趣味で書いている個人の体験メモ&日記です。個人の体験(=人生)や考えを否定したい方は陰口サイトでやってね。

人に心があるかぎり……

 

 こちらのサイトで、10代から書いていた走り書きをまとめた詩集を販売させていただいたところ、買ってくださった方がいらっしゃいました。

 インターネットではアウトプットの多すぎる私に対して、ただ一言「応援しています。」とだけコメントを残してくださいました。

 

 本音ブログを書いていた頃、見ず知らずの私に辛辣な言葉を投げかけてくる人もいれば、かばってくださる方もいました。それが、なんとも不思議な感覚だったのですが、やはり、私は人間の闇の部分も知りつつも、明るい方、優しい方を向いて生きるほうが好きだな…と思いました。

 ブログに冷静なコメント、励ましのコメント、共感のコメント、慰めのコメント、かばってくださるコメント、その他の私の心に響く全てのコメントをくださった方々に感謝の気持ちをお伝えしたいと思います。

 

 そして、インターネットという公の場で毒づくのはやめようと思いました。インターネットでのみなさんの反応を見て、文脈の読めない方、1つのキーワード、キーセンテンスに引っかかってしまう方などにとって、私の文章は不親切で誤解を招きやすいと感じたからです。

 パソコンに向かって活字を打つと、ここがおおやけの場であるということをすっかり忘れてしまいます。「誰が見るか分からない場で、どのような読解をするタイプか分からない人たちに向けて発信している」ということを忘れてしまうのです。

 

 本音ブログを書いてみて、書き手には書き方のくせがあり、読み手には読み取り方のくせがあると学習できました。お互いにトラウマを刺激してしまい、過敏になり攻撃的になることは、書き手/読み手のお互いの精神衛生上、あまり良いことではないように思えました。私の文章を読みたい、あるいは、読んであげてもいいよ、という方に届ける方法を探していますが、今のところ、よく分かっていません。ですし、今は生活でいっぱいいっぱいですので、心理的に、過去のことを思い出して、書く気分には、なれない状態です。

 このアカウントも閉じようかと思ったのですが、「応援しています。」という一言で「残しておいてもいいかな…」と思えました。

 それぞれの命と生活を、だいじに、だいじにして生きてゆきましょう。私も、皆さんのことを応援しています。

 

 心の中で応援してくださっている方々、本当にありがとうございます。