女だから言えること

日記&遺言

長く生きることを前提とした治療

 20代は全くの健康体で体力だけでぶっちぎって生きてきた私ですが、 三十歳前後で 精神病の名前がついた前後から、非常に体調が悪くなり、その後全く復調しておりません。

 脳の機能に関して、も度重なる大量服薬が問題なのか老化が問題なのか、原因は分かりませんが、昔よりも ずいぶん自分の脳の性能が落ちたような気がしています。

 

 元々体の組成が良くないと思っていたので40歳までには死にたいと思っていたのですが、それを超えても生きてしまったし、助けてくれた方々にご恩もあるし、とりあえず生きねばとは思うものの、いろいろとままならない状態です。

 

 これから体の不調を軽減していくために、色々調べものをしていこうと思うのですが、これも頻繁に忘れてしまうのでメモしておこうと思います。

 

摂食障害(むちゃ食い症候群)による肥満

睡眠障害

ひどい頭痛

ひどい吐き気

顎関節症

首肩の痛み

足の治療

甲状腺の治療

斜視の治療

 

 これらのうち甲状腺と斜視は、私の場合は手術が必要になる可能性が高いみたいです。ああ、また手術と医療費か…と思わなければならないと思うと胃痛までしてきます。 手術の傷口は癒着で完全にくっつくまで、かなり痛いですし、高額療養費制度があるとは言え、やはり入院手術は費用がかかるので経済的な問題がずっしりとのしかかってきます。

 だから、40歳までに死にたいと思ってたのに…と泣き言を言ったところで、こんなに医療費の安い日本でなかったら、検査すらできず、当然、手術もできず苦しんで苦しんで死んでいたのかと思うと、まあ早く腫瘍が見つかって良かったなって、思わないとしょうがないですね。

 

死ぬのはいいけど、痛いのと苦しいのだけは嫌なのよね。

 

 来月、 細胞診なのですが、腫瘍の形や成長度合いからして悪性の可能性が高いそうで、悪性だったら手術で取り除いた方が良いとのこと。こんなこと言ったらまた信じてくれない人達が出てきそうだけど骨折5回、13針と9針の怪我をしてる上に、斜視も2回ほど手術してるけど結局は治ってないのよね。昔だから、医療技術が低かったのかもしれないけど、もう手術で痛い思いをした上に、大金を払ったのに治らないというイメージを持ってしまっているので、ほんと、しんどい。

 だけど、きっと私が手術を受けた頃よりは医療も進んでいるのだろうと、自分に暗示をかけて、必要以上に面倒くさがらないように気持ちをコントロールしているところです。

 

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