女だから言えること

中高年のおばさんが趣味で書いている個人の体験メモ&日記です。

勉強でノイローゼ気味になるという久々の体験

 ブコメで、ちらっと書きましたが、現在、ある分野の学校に通っています。一日5時間でほぼ週6で通ってます。今のところは一日も休んでおらず皆勤賞です。少し前には寝たきりになって、対人恐怖で通院さえ拒んでいた私とは思えないくらいの好調ぶり?です。

 とは言え、ADHDだし、精神疾患は1日ごとに波があるし、下手すれば数時間ごとに波がある状態。学校は皆勤賞を目指しているので、どんなに体調が悪くても、這ってでも行くのですが、やはり、体調が悪いと授業を視覚的、聴覚的には感じでいるものの、全然頭に入ってこない。一日中そんな状態の日もあれば、本の数分感、意識が飛んだだけで、先生の話がずいぶん先に進んでいて、ついていけなくなってしまったり…本当にひどい状態。

 だけど、授業中に遅れて部分は、自宅に帰って復習しているのでなんとか、若い人達と足並みを揃えることができています。

 

 ブコメでも書きましたが、私はアラフィフなのでクラスではダントツに最年長。隣の20歳の女子は理解力も高いし、記憶力も良くて、彼女が一回で覚えられることを、私は5回くらい反復練習しないと覚えられない始末。元々記憶力が弱いのに、加齢でもっと弱くなってって、本当にがっかりします。

 最近は、私にとってはかなり負荷の大きい課題を、私にとっては短期間だと感じる間に終わらせて提出しなければならなくて、徹夜覚悟で挑んだ次第です。そして、今月中に試験があるので、ブログなんか書いてる場合じゃないんですけど、現実逃避のために書いてます。

 

 朝起きて、自分と夫の弁当を作って、学校が終わると家に帰り、買い出しに言って夕食や常備菜を作って、それから復習してっていう状態なので、本当に体力的にも精神的にも余裕がないですね。

 とりあえず、試験が終われば少し気持ちには余裕が持てますが、行きたいと思っている、ダンスレッスンに全然行くことができていなくて寂しいです。その教室で開催される年忘れパーティーにもご招待していただいたのですが、その日に限って病院や、他の多忙な友人との会食の予定が入っていたりして、変更できなかったりで切ない。私がダンス教室のことを軽く思ってると思われるのはいやだなーと思いつつも体力的にも、時間的にもレッスン開催の曜日には行けないのよね。

 でも、まあ忙しくしていると、余計なこと、つまりは負の事柄を考えなくなるし、腫瘍の不安も忘れることができるので良いです。

 

 以前どこかでも書きましたが、30代中盤の女友達も看護学校に通っています。彼女の通っている学校にもアラフィフ(50代)がいるそうで、平均寿命が伸びている以上は、知識やキャリアを更新するための勉強は必要よねーと思いました。私も大学で習った情報はかなり古くなってしまっていて、現代には当てはめられないかなと思う部分もあります。

 

 まあ、いずれにしても、40代、50代でガッツリ勉強できる環境や時間を確保するために、しっかり蓄えをしておくのは重要かなとは思います。あるいは、給付型の奨学金を受給できたり、特待生で受け入れられる程度に学力を維持しておくと、経済的な面はクリアできるかも知れません。

 

 さて、私は、今回の課題は高評価でしたが、試験でも高得点が取れるかは自信がありません。日曜日しか学校が休みでないので、今から昨日の復習と試験勉強しますー。前向きな勉強のために追い詰められる生活も悪くないね(あは)