女だから言えること

中高年のおばさんが趣味で書いている個人の体験メモ&日記です。個人の体験(=人生)や考えを否定したい方は陰口サイトでやってね。

人生を面白くするために奔走するのが楽しい

て、記事に

私の好きなブクマカさんが

「自分の人生を面白くするゲームなので、何もしないと面白くはならない。」と書いてて、私もそのようなものの見方が好きだと思った。

 

 対してお金を稼ぐ能力がないのに、「消費すること」のほうに面白みを感じる人って大変だなって、昔、夫を見ていて感じました。

 私は幸い貧乏な家庭で育っているので、食事も洋服もちょっとした家具的なものも、牛乳パックやダンボールで手作りしていたし、「作る」という行為が好きなので良かったなと思うことがあります。

 

 これから「作る」ことを生業としたいと考え、なおかつ、自分が主軸となる商売を起こして、シングルマザーや障害者を優先的に雇用したいと思っています。これまでに私が貯めた貯金をすべてはたくことになるし、足りなければ、クラウドファンディングでも、お金持ちに土下座でもなんでもする。

 

 日本が長寿だと言っても、それは平均寿命に過ぎず、苦労をしていた親族、友人知人たちは50~60代で死んだ人も多い。私は健康管理したとしもて、あと20年が限界だと感じていて、ひとつの枠組みを地域社会に作るには時間が足りないと感じている。

 

 だから、今、通学と共に、個人事業主や起業家の友人たちや現在居住している地元の名士達に接触し、情報収集している。特に商売を起こそうと思っている地域の、地元住人の裏情報は非常にありがたい。その地域で、どのように立ち居振る舞うべきか分かるからです。

 

 ネットで大切な情報を発信しても、当事者でもなく事情も知らない人達に難癖をつけられるのは、メンタルを削られるし、非常に遠回りだと感じました。あんな回りくどいことをするくらいなら、自分で雇用を創出して、自分で「虐待する人、される人」や「社会を恨む人」のために仕事を作れば良いと思った。

 

 そうやって動いていると、発達障害に関する社会活動をしている精神科医を紹介してくれるという人まで現れた。その医師とともに表現活動をしてみてはどうかということだ。ありがたい話です。

 

 NPOを立ち上げたいと思っていたのですが、どうも個人事業か合同会社にしたほうが私の考えていることを実現しやすそうなので、その方向でいろいろ計算しています。つくづく(対して興味のなかった)経済学部に行って良かったと、今となっては思う。

 

 まずそれには、骨折をなおし、がんの治療を真面目にし、学校を卒業しなければならないので、めちゃ大変なんだけど、めちゃ充実してる。夢に向かって細かい目標設定をクリアしてるときって苦しいけど楽しいよね。

 

 学校が終わった後も、地域での人脈づくりに奔走しているので、あまり、時間がないけど、はてなの遺言的なおすすめ書籍や映画もかきたいなぁ。