女だから言えること

中高年のおばちゃんの脳内を日記がてら綴っております。

性格診断テストをやってみた743

こんなのを見つけたのでやってみた。

 

 結果は「主人公」だったんだけど、こんなものは自主申告で簡単なカテゴライズをしてるだけだから、おしゃべりのネタくらいにはちょうどいいけど、真に受けるものではないと思ってる。

 私は自分が「主人公」になれるようなタイプでないのが分かってるので、はずれてんなーっと思って、ふふっ、やっぱりこういうのってテキトーだよねー。でも楽しい(´∀`*)みたいな感じで読んでます。

 

脇役にすらなれなさそうな私

 女性でゲーム・オブ・スローンズを見ている方がどれくらいいらっしゃるか分かりませんが、女性の方々はもし生まれ変わるとしたらどの女性登場人物になりたいですか?私は圧倒的にブライエニーです。

 誠実な上に男並みに腕力が強い。私は男の腕力を幼少期からずっとうらやましく思っていたので、その必要があれば男と対等に戦い倒せるブライエニーが好きでたまらない。さらに男並みの腕力があるだけでなく、忠誠心もあり、身の程をわきまえているところが、とてもとても好きなんですよね。

 

 ただまあ、ブライエニーの芯の強さは「腕力の強さ」と「高名な家柄(という後ろ盾)」があるからこそ維持できているにすぎませんよね。私は育ちが良くないので、ブライエニーのようになれることはなさそうですね。彼女に生まれ変わるためには、来世で高貴な家に生れ落ちる必要があるよなぁと思ってしまいます。

 腕力もなく、家族もいない「娼婦」のような暴力的に支配されることが当然の立場であり続けたら、常に死や暴力の恐怖に怯えておらねばならず、「芯の強さ」なんていうものは育ちにくいでしょうからね。

 

 ちなみに、男性たちはゲーム・オブ・スローンズの誰になりたいですか?私は男性だったら、圧倒的にヴァリス公になりたいですね。最後の最後まで聡明なヴァリス公がたまらなく好きです。それに、彼もやはり身の程を知っている。自分がTOPになろうなどという野心は持たず、適正な王を王座につかせようと立ち回るところが本当に賢くて大好きなの。

 ヴァリス公はブライエニーと違って「家柄」の後ろ盾などなく、自分の力で這いあがってきた人。しかも、自らが腕力を行使することなく知力と策略で危機的局面を回避するのが本当に魅力的。さまざまな計略から逃れてきた人なので、物事の本質をとらえることに長けており、最終章でも皆が興奮している中で一人だけ冷静な動きをしてる。

 ティリオンとの皮肉の掛け合いも楽しくて、いつも、この二人は本当に気が合うなぁ、うふふっ(* ´艸`)と思ってました。

 ただ、まあ、ヴァリス公も男性であるから、あそこまで上り詰めることができたわけで、ヴァリス公が女性だったら、女性単身で上り詰めることは不可能だったろうなーと思えちゃう。女性は結局男性と婚姻をしてその男性を陰で操るといったような戦略が一番手っ取り早く、それを選びやすいのだろうと思う。少なくとも、ゲーム・オブ・スローンズのような男尊女卑、家父長制の強い世界の中では、位(くらい)の低い女性が這い上がろうと思ったら、まずは婚姻で足掛かりを掴む必要があるだろうと思えるね。

 

社会不適合者の自覚があるので… 

 私自身が外で働く場合だと、勘違いされて、少し条件の良い地位にしてくれようとしたり、うちの会社に来る?と誘ってくれた会社もあったけど、「私はそんな器ではない。」とか「私には無理です。」と、お断りしていました。「無理かどうかはやってみないと分からないじゃないか?高円寺さんは自分を過小評価しすぎている。」なんて説得してくれる方も居ましたが、「励ましてくださるお気持ちはうれしいのですが、私は私を良く知っています。私が自分を過小評価しているのでなく、あなたが私を過大評価しているのです。」と、かたくなにお断りしておりました。実際、その立場にしてもらったとして、まあまず役割を果たせなかったであろう自信があるので、先方に不利益を与えずに済む賢明な判断だったと何の後悔もありませんね。

 どうしても人が足りないという場合は、「(私なんかより)優秀な友人を紹介します。」と友人を紹介していました。会社はいい人材が来てくれてうれしいし、友人は安定した仕事に就けてうれしいということでWinWinの関係ですよね。私も友人が良い職場に転職できたことがうれしいですし、ついでに「いい人材を紹介してくれる人」という良いイメージを持ってもらえたりするので、誰も損をしない形に収束していました。

 

 こういったくだりは担当の精神科医ともやりましたね。担当医が「あなたは自分を過小評価しすぎている。」というので、「いや、先生が私を過大評価してるだけです。私は本当にダメ人間なんです。」と言い返すと、「あなたはどうしても自分自身をダメ人間ということにしたいんですね…」と呆れられてしまいました。それでも「したいのではなく、事実、私はダメ人間なんです。」としつこく主張してしまうところも、私のダメ人間っぷりを端的にあらわしていますよね(笑)

 

年齢と共に考え方は変わる

 それと、こういったテストは10年おきくらいに同じのをやると、同じ質問であっても自分のチェックする回答が変化してくることに気づきます。さまざまな経験をするにつれ、考え方やモノの見方も変わってくるのが人生ですし、年を重ねるということは、そういうことなんだなぁと思い知らされますね。

 

 相変わらず思ったことをつらつら書くので脈絡がないまま終わります。

 

またね~